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HARG療法以外の薄毛治療 Archive

雑誌「形成外科」の原稿確認

 

10月に発刊される雑誌「形成外科」の校正がやってきました。

写真の方向や誤植、及び参考文献の再確認などを行い出版編集委員と最終確認を行いました。
より分かり易い写真にするために、女性の頭髪写真を入れ替えました。

「婦人画報」からも原稿の確認依頼が届き、原稿確認作業を行いました。

 

美容医療の発展のために

 

2人の先生方と今後の教室での研究について討議しました。

主たる内容は濃縮脂肪を用いた再生医療や脂肪由来幹細胞を用いた再生医療に関する研究です。臨床研究、基礎研究の研究分担を話し合い、今後どのように共同研究させ発展させるか協議しました。さらにB教授の教室との研究テーマをどのようにするかにしても話し合いがもたれました。

他にアジアンパシフィック「顎顔面美容研究会」を立ち上げようと話が持ち上がりました。
これは、最近美容医療に経験の少ない医師や歯科医が参入し、非常にレベルの低い治療を行っているために、その弊害が一部で出ているという現状をより良くしようというのが目的です。

例えばヒアルロン酸の簡単な、かつ適切な選択と注入方法の選択など、多くの先生方や歯科の先生が簡単にできる治療のレベルアップを計るといったものです。

 

若返りの美容医療について語りました

 

日本アンチエイジング医療、PRPを用いた若返り治療についてのセミナーに参加しました。

その折り、PRPを用いた再生医療とその血小板の濃度と量、及び活性によって結果が異なる事が示唆されました。
PRPに関しましては久保田先生(久保田潤一郎クリニック)や松田先生にお任せしたいと思います。

その日は日本美容皮膚外科学会も開催されていたため地方からの先生も多く見かけられました。
沖縄の先生とも久々にお会いし都心部での美容医療について語りました。

その中に話題として粉砕濃縮脂肪による若返りについての討議も行われました。
吸引した脂肪から脂肪幹細胞を分離せずともその脂肪幹細胞の比率をあげられ、以前よりも手術時間が半分近くに短縮され定着率も変わらず細かい部分に注入できるようになったのですから。
これについては10月7、8日京都の美容外科学会で発表したいと思います。

 

脂肪幹細胞注入法で二重から一重への施術

 

同僚の美容外科の先生から他の所で糸留め二重を受けた後、切開二重の手術を受けた二重を一重に戻すご要望をうけました。
診察し、9月を目処に二重を一重に戻す手術を行う事になりました。

ここでは当然、CRF(脂肪幹細胞注入)やマイクロCRF(粉砕濃縮脂肪)の技術を用いる二重の切開法で行います。

 

新垣先生との協同研究について森教授とHARGについて語りました

 

沖縄の新垣先生が主催したトランスファクターのセミナーに参加させていただきました。
免疫についてさらに知識を深め、先生と協力して毛髪医療を研究することになりました。

そこで、栄光学園の先輩でもある森教授と会い、久しぶりにHARG療法について語りました。
森教授は今では赤坂でアンチエイジング(赤坂AAクリニック)を開いております。

 

痛みの少ないHARGの試作完成

 

脂肪幹細胞分泌蛋白注入する際、痛みを伴うため、塗り麻酔やブロック麻酔を併用する方が多かったのですが、3月より研究室で試行錯誤して開発したパウダーの試作が完成しました。

パウダー濃度、pHを変えたソリューションの条件でテストしました。
良い条件で痛みの出ないパウダーの共同開発が出来ました。

サイトリ社のセリューションシステム(高精度脂肪組織由来幹細胞抽出システム)がFDAの認可をとるのに更に5年500万ドル以上の対価がかかるという記事が配信されました。

私共の用いているCRFシステムはFDAに認可がとれており、世界基準の手術として世界中に広まる事が予想されます。

既にヨーロッパではその動きがみられます。

 

毛髪維持のためのHARGホームケア機器の開発

 

HARG治療のホームケアの機器を開発する事になりました。

色々な角度から患者皆様が、少ない治療回数で、良い状態を維持していければ良いと考えております。

 

脂肪幹細胞を用いた若返りの写真比較をしました

 

5月28日に東京女子医大で撮影した巣瀬先生とスタッフの画像を比較検討しました。

脂肪幹細胞が注入されている片側の方が、しみが少なくたるみも少なくなっております。
これは6月28日の学会と10月8日、9日の学会で発表するのに用います。

 

脂肪吸引と分離

 

脂肪幹細胞の研究のため身内から脂肪吸引を行い、リポマックスSCを用いて脂肪幹細胞を分離しました。

脂肪細胞と脂肪幹細胞(SVF)を必要量冷凍保存しました。
他は研究に使うことになりました。

保存したものは本人が必要とした時に注入します。
脂肪細胞は冷所保存がきく細胞です。

 

シミ、しわの状態について大学病院に検査依頼

 

5月28日に行う顔面の容量及びシミ、しわの状態について大学病院に検査の依頼をしました。
この検査では、CRFと幹細胞添加した治療の効果を測定します。

 

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