美容医療の発展のために


 

2人の先生方と今後の教室での研究について討議しました。

主たる内容は濃縮脂肪を用いた再生医療や脂肪由来幹細胞を用いた再生医療に関する研究です。臨床研究、基礎研究の研究分担を話し合い、今後どのように共同研究させ発展させるか協議しました。さらにB教授の教室との研究テーマをどのようにするかにしても話し合いがもたれました。

他にアジアンパシフィック「顎顔面美容研究会」を立ち上げようと話が持ち上がりました。
これは、最近美容医療に経験の少ない医師や歯科医が参入し、非常にレベルの低い治療を行っているために、その弊害が一部で出ているという現状をより良くしようというのが目的です。

例えばヒアルロン酸の簡単な、かつ適切な選択と注入方法の選択など、多くの先生方や歯科の先生が簡単にできる治療のレベルアップを計るといったものです。

 


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