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HARG(ハーグ)療法 Archive
より良い細胞培養の方法及び培養濃度の上澄の作成について
- 2011-12-07 (水)
- HARG(ハーグ)療法
脂肪幹細胞分泌蛋白を製造しているメーカーとより良い細胞培養の方法及び培養濃度の上澄の作成について話し合いました。彼は現在従来の脂肪幹細胞分泌蛋白より濃度の高いものに移行しておりその効果も数段変わってきつつあります。
今後はより良い効果のでる培養方法について検証し治療効果を上げていこうかと考えております。
次回雑誌形成外科特集にも新しい培養上澄を用いた新しいHARG(ハーグ)治療とHARGNON(ハーゲノン)治療として学術発表して参りたいと考えております。
再びフジテレビの中居正広「怪しい噂の集まる不思議な図書館」の取材
- 2011-12-01 (木)
- HARG(ハーグ)療法
再びフジテレビの中居正広「怪しい噂の集まる不思議な図書館」の取材がありました。
この取材の目的はパーマやヘアカラーをすると薄毛になるかという点です。
パーマも毛染めも実際は髪の毛に作用するものでありますが頭皮に作用する訳ではないので一般的には脱毛症にはなりません。だだし、頻回に(例えば週1回や2回)かけパーマ液やマニキュアが頭皮に残ってそれらが毛穴に蓄積すれば炎症を引き起こし頭皮は傷みます。従ってこれらの炎症を抑えるためにはパーマ液やカラーマニキュアをよく洗い流す事が重要となってきます。
フジテレビ「ベストハウス1.2.3」から取材の申し込み
- 2011-11-28 (月)
- HARG(ハーグ)療法
フジテレビ「ベストハウス1.2.3」のディレクターから取材の申し込みが入りました。
彼らは再生医療についての特集を組みたい様です。シミ、シワ、そして薄毛だそうです。
ここで多くの人々が(患者さんと一部の医師も含みますが)勘違いしている点にるいて再述したいと思います。
例えばしみをレーザーでとる仮定します。皮膚の異常な細胞(この場合メラニンを含んでしまった組織や細胞自身が傷んでいる等で透明度の落ちた正常でない組織を指します)がレーザー光により見えない熱傷として死んで吸収され新しい細胞に生まれ変わります。
これによって異常色素のある細胞が破壊吸収され色が消えるのです。これも部分的な再生医療という事になります。すなわちHARG治療での幹細胞分泌蛋白を用いた蛋白注入でも同じ再生可能という事になってくるのです。
例えばシワ伸ばしにレーザー(RF)を用いるこれらも皮下の細胞を活性させる事によって変化をもたらす治療であり、幹細胞蛋白を用いても当然のことながら再生を促すのです。ですから治療と共に皮膚や頭皮の改善が行われて若返るということです。
ベトナムの学会参加できなくなりました
- 2011-11-24 (木)
- HARG(ハーグ)療法
シンガポールの先生が年末は忙しいとのことでベトナムの学会に参加出来なくなりました。
その先生にHARG治療や毛髪再生若返りについてこの幹細胞治療の知見を深めてもらいたかったので残念でした。
正月には来日する様な事を言っていたのでその時お話ができれば良いと思っております。
HARG治療の構層は単純に聞いただけでは解って頂けておりません。極力複数回の勉強や実地を含み2段3段と昇るよう勉強する方がより良い治療が可能になると考えています。
雑誌形成外科の特集
- 2011-11-15 (火)
- HARG(ハーグ)療法
雑誌形成外科の特集。幹細胞の治療の現在の依頼原稿への写真及び毛髪本数のカウントを行いました。締め切りが月末との事ですがなかなか毛髪の本数のカウントが終わりません。
毛が増えてくると毛根数や本数自体が増えてきます。それらをカウントし更に頭皮の水分量や角質抵抗、脂分、細菌量、又超音波による頭皮の厚みやコラーゲン量を計り相関性をもたせたいから尚更難しいです。
開発中の高濃度の脂肪幹細胞蛋白の可能性について討議
- 2011-11-07 (月)
- HARG(ハーグ)療法
秋田へD教授に会いにいきました。教授とは毛髪再生に対する可能性と成長の過程や成長因子について討議しました。
更には現在開発中の脂肪幹細胞蛋白(従来の凍結蛋白の10~100倍の濃度)のもつ可能性について討議しました。その中で今後サイトカイン(成長因子)との関係を更に詳しく検査し、基礎医学的実験、臨床的検査、を平行して行いその有効性をどのように証明するかも討議しました。
製造メーカーである韓国の研究者、そのうちの二名は岡山大学、東北大学を卒業し各々大阪大学と東京工業大学院を修了している非常に優秀な方々と更なるドラックデリバリーを含んで共同研究していくことになりました。我々の推し薦めているHARGスプレーは良い効果を生むようです。基礎実験を論文公表しこれからの新しいホームケア商品にしていきたいと思います。
これからの研究は今後B教授及びD教授の研究室と共に行われていくことになるでしょう。
PDGF毛髪再生医療について東京大学形成外科の二人の先生と研究を進めます
- 2011-10-25 (火)
- HARG(ハーグ)療法
ベネズエラの先生からどの用に幹細胞を用いて毛髪再生するという質問を知り合いの韓国人のピーターを通じてありました。これらの可能性につては5月のイスタンブールで発表しています。
世界中の医師達がこの幹細胞を用いたHARG治療に注目しており実際先日イエール大学での研究を踏まえてPDGF毛髪再生医療についての臨床研究を東京大学形成外科の二人の先生と進めていく事になりました。
この先生は約1年半前に私の所にHARG治療をご自身のお休みの日に見学に来て幹細胞の可能性やサイトカインの可能性について討議しています。彼は血液の中からどの様に高濃度のPDGFを精製するかについて論文を入稿し現在入稿しています。
今後は治療結果をより確実なものにするためサイトカインの研究を複数の大学の先生方と共に研究して参りたいと思います。
美しさとは細胞の若さ
- 2011-10-17 (月)
- HARG(ハーグ)療法
オーストラリアのスティーブン・ルー(Dr. Steven Lew)がボトックスの製造会社であるアラガン社に招待され六本木で古山先生と共にプレゼンを致しました。懇親会の度でDr. Lewが私に訊いたものは彼が今日講義に来た「美しさとは何か」という議題から外れ脂肪幹細胞の若返りについてでした。
二人は主たる主題を忘れ今後の展望や可能性について討議を交わしました。
何故と疑問に思う方もいらっしゃると思いますが、ヒアルロン酸でももちろん若返りますがヒアルロン酸を外から増量させる方法もあるし内から細胞を活性化させてあげるということもあるということです。
結局美しさとは細胞の若さでありそれを維持するということがシワのないまた、髪の毛のある状態だということです。ですから体というのは様々な要因(睡眠、食事、運動、ストレス・・・)健康と若さを保つ要因であり、かつこれは毛髪再生のみならず肌の再生と精神的な若さに繋がるということなのだと感じています。
次世代の毛髪再生のための蛋白の濃度や組成の討議
- 2011-09-29 (木)
- HARG(ハーグ)療法
次世代毛髪再生用に幹細胞分泌蛋白をどの様につくるかH先生と様々な角度から討議しました。分泌蛋白の濃度及びその組成です。
更にその安全性や効果、これらを従来使用していた分泌蛋白を上回る様,基礎実験を含む研究と開発を共同で進めていくことを確認しました。実際この開発が軌道にのると更に多くの患者さんにより良い結果をもたらすであろうと予想されます。
脂肪前駆細胞から分泌されたPDGFが毛の幹細胞に効果的に作用するために
- 2011-09-26 (月)
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米国のイエール大学チームが脂肪前駆細胞からPDGFが分泌され毛の幹細胞に作用するとの発表がありました。臨床治療上PTGFの単独投与では実際あまり毛が生えませんでした。すると色々な条件、例えば花壇にチューリップを植えたとしても花壇の状況が良くないとうまく育たないのと同様で花壇の状況を整えることが必要不可欠となります。すなわちより良い頭皮の再生が鍵となると考えております。
この研究について9月29日に次世代幹細胞分泌蛋白についてH先生とディスカッションを交わす事になりました。
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