国外の先生との共著


韓国の朴先生と脂肪幹細胞たんぱくを用いた治療についての論文をCurrent Stem Cell Research & Therapyに投稿することになりました。今後の基礎研究及び臨床研究を各々の角度から進めていき、今回のInvite Review の執筆と発表をしていきたいと思います。

今まで研究してきたハーグ療法及びハーゲノン療法についての研究結果及び治療結果に基づく内容を公表することになります。この雑誌はインパクトファクターが2.96の雑誌ですので我々の研究が実を結んできたという証左に違いありません。レヴューであると大勢の方々が参考文献とすることになるので、その内容の吟味はきっちりと行っていかなくてはなりません。共著者である菅先生、成田先生とも結果を共有し、よりよい論文として作り上げていきたいと思います。

我々の研究も毛髪再生の評価として毛髪本数に加えて毛髪の太さも評価に加えるよう考えています。その中でドイツのホフマン先生にもその旨依頼しました。