HARG(ハーグ)療法とは

HARG(ハーグ)療法は
薄毛の「根本的な解決」を目指す治療です

HARG(ハーグ)療法は
薄毛の「根本的な解決」を目指す治療です

HARG(ハーグ)療法は、Hair Re-generative theraphy(毛髪再生医療)の頭文字をとって名づけられた、医療機関でのみ施術可能な薄毛治療です。

一般的な内服薬による薄毛改善の効果は、薬の服用中だけに限られますが、頭皮の再生能力自体を高めるHARG(ハーグ)療法では、治療後にも発毛効果が持続するため、薄毛のお悩みを根本的に解決したい方におすすめの治療法です。

監修医師

医学博士  福岡 大太朗(ふくおかひろたろう)

HARG(ハーグ)療法を開発した、再生医療認定医。当院の初代院長で、現在は顧問医師を務めている。

HARG(ハーグ)療法開発者 インタビュー

監修医師

医学博士  福岡 大太朗
(ふくおかひろたろう)

顧問医師 福岡 大太朗(ふくおか ひろたろう)

HARG(ハーグ)療法を開発した、再生医療認定医。
当院の初代院長で、現在は顧問医師を務めている。

HARG(ハーグ)療法開発者 インタビュー

HARG(ハーグ)療法の特徴

頭皮から整える「毛髪再生医療」

頭皮から整える「毛髪再生医療」

HARG(ハーグ)療法の効果は、発毛・育毛・脱毛抑制の3つです。
幹細胞から抽出したHARG薬剤を頭皮に直接注入し、髪が生え変わるサイクル「毛周期」を整えて、太く丈夫な髪の発毛を促します。
頭皮の再生能力自体を高める「毛髪再生医療」HARGは、治療が終了した後も、健康的な発毛効果が持続します。

年齢や性別の制限なし

副作用について

HARG(ハーグ)療法は、休眠中の毛根に働きかけて、本来の発毛力を呼び起こす治療法です。 ヒト由来の薬剤を使用するため、身体にやさしく、現在まで治療による副作用は報告されておりません。

男性のみならず、副作用によって制限の多い女性の薄毛治療にも高い効果と安全性が期待できます。

さらに当院では、一人ひとりの体質や頭皮の状態によって、使用する薬剤を調整し、無理のない治療に配慮しています。

HARG(ハーグ)の施術方法

HARG治療は、頭皮にHARGカクテルという薬剤を注入して行います。
当院では、患者様の状態によって、3つの注入方法をご用意しております。

注入法①.パピュール法

パピュール法

注射針で頭皮に薬剤を注入する、HARG療法では最もポピュラーかつ効果的な方法です。
表皮と真皮の間に薬剤を注入し、有効成分を浸透させます。
治療の際に多少の痛みを伴いますが、薬剤と注射器の改良によって、従来より痛みを低減することに成功しました。
不安が残る患者様には麻酔も可能ですが、使用されない方がほとんどです。

新しく導入した注射器で改善された点

治療時の痛みに配慮

  • 注射針のレンジを調整 → 正確な深さに注入
  • 31ゲージの細い針 → 痛みの軽減
  • 注射針のロック機能 → 固い頭皮も安全

注入法②.エレクトロポレーション

エレクトロポレーション

注射の痛みが不安な方に向けた、注射器を使わずとも高い薬剤の導入率が期待できる治療法です。
痛みが少なく、注射を使った治療に近い効果があります。

エレクトロポレーションとは

特殊な電気パルスで一時的に細胞膜に微小な穴を開け、表皮からは届かない高分子の美容成分を角質層奥まで浸透させる技術。
針を使用しないため、痛みはなく、皮膚が傷つくこともありません。

エレクトロポレーションとは

注入法③.フラクショナルレーザー

フラクショナルレーザー

レーザーで皮膚に極小の穴をあけ、そこから有効成分を浸透させていく方法です。

効率よく薬剤を浸透させることができて痛みも少ないため、患者様の負担になりにくい新しい治療法として注目されています。
しかしながら、パピュール法に比べて個人差はあるものの、発毛効果を実感できるまで多少治療回数がかさんでしまう場合があります。

当院で使用するHARGカクテルは、各種有効成分を患者様一人ひとりに合わせてブレンドするため、高い効果が期待できます。

ただし、症状や頭皮の状態によっては、HARG療法でなく育毛メソセラピーやプロペシア、育毛サプリ等で当面の対処を行う方が適切な場合もございます。

HARGカクテルについて

リスク・副作用に関して

個人差はありますが、治療には痛みを伴う場合があります。

  • パピュール法
    まれに毛膿炎が発生したり、滲む程度の出血が生じることがありますが、数時間から数日で改善します。
  • エレクトロポレーション
    薬剤によってはまれに肌にピリピリとした違和感が生じることがあります。個人差もありますが、数時間から数日で改善します。
  • フラクショナルレーザー
    まれに色素沈着や赤みが出たり、腫れることがありますが、数時間から数日で改善します。

HARG(ハーグ)治療の回数

治療の回数

HARG療法は多くの場合、一定期間の継続した治療でより効果が現れます。

実際の治療回数には個人差がありますが、おおよそ4回の治療(5~6ヶ月経過後)で発毛効果を実感でき、6回で終了というケースが多いです。

ただ、患者様によって頭皮の状態は異なりますので、4回の治療で十分な方もいれば、6回あるいはそれ以上の回数が必要な方もいらっしゃいます。 まずは症状を診察し、一人ひとりに適切な治療回数をご提案いたします。

まずは3~4週間に1回の治療から

通院の頻度として、最初は3~4週間に1回、効果が現れ始めてからは8週間に1回を目安にご案内しています。
毛周期が正常化された段階で治療は終了です。
治療を終えて2ヶ月後に、経過診断をいたしますので、メンテナンスとしてのフォローアップや、ホームケアなど、気になる点は何でもご相談ください。

HARG(ハーグ)療法のメリット・デメリット

HARG(ハーグ)療法と薄毛対策のちがい

ご自身で行う育毛剤やかつらなどの薄毛「対策」と、クリニックでの薄毛「治療」であるHARG(ハーグ)療法のメリット・デメリットを比較してみました。

医師による薄毛の「治療」とは、どういったものなのか?ぜひ参考にご覧ください。

方法 メリット デメリット
HARG療法
  • 高い発毛率
  • 自分の髪の毛が生える
  • 副作用がない
  • 女性でも治療できる
  • 効果が実感できるまで治療回数と時間がかかる
育毛剤
  • 手軽である
  • 経済的負担が軽い
  • 効果が出ないことがある
  • 効果の発現に時間を要す
  • 長期継続する必要がある
  • 女性が使えないことがある
育毛サロン
マッサージ
  • 悩みを相談できる
  • エステ効果でリフレッシュできる
  • 毛髪へのマイナス要因をとる
  • 効果が出ないことがある
  • 効果の発現に時間を要す
  • 長期継続する必要がある
  • 長期的に費用がかかる
増毛サービス
(エクステンション)
  • 発毛を待つ必要がない
  • 身体的負担が軽い
  • 悩みを相談できる
  • 長期的に費用がかかる
  • 毛髪への負担がある
つけ毛
(部分用かつら)
  • 手軽で気軽に取替え可能
  • その日にすぐ毛が増える
  • シャンプーができる
  • 自由に増やせる
  • 蒸れることがある
  • 急に毛が増えるので、ばれやすい
かつら
  • 手軽、気軽に取替え可能
  • 蒸れることがある
  • ずれる可能性がある
  • ばれやすい
  • 毎日つけていなければならない

HARG(ハーグ)療法なら「発毛」して「抜けない髪」にする

上の表でわかるように、HARG(ハーグ)療法は治療してすぐ薄毛が隠れるものではないため、即効性のなさはデメリットといえます。

しかし、自分の髪をもう一度発毛させたい、継続した効果を実感したいと考える方には、薄毛「対策」ではなく、クリニックでのHARG(ハーグ)など、薄毛「治療」をおすすめします。

薄毛改善で最も重要なのは、ご自身の頭皮の状態を把握したうえで適切な処置を施すことです。
まずは、医師のカウンセリングから。
お気軽にご相談ください。

動画で知るHARG(ハーグ)

進化した発毛効果「H-non」

「H-non(エイチノン)」とは、より高い発毛効果を追求するため、HARG(ハーグ)療法の開発者が自ら改良・進化させた進化版HARGです。
従来のHARG療法からどこが進化したのか、分かりやすく動画にまとめました。

来院から治療までの流れ

当院で行っているHARG(ハーグ)療法について、来院から施術までの流れを動画でご紹介しています。
カウンセリングから診察、HARG薬剤の導入まで、一連の流れをぜひご確認ください。

開発者の福岡医師が自らHARG(ハーグ)を体験

HARG(ハーグ)治療は痛い!?
開発者である福岡ドクターが実際に受けてみました。

男性のAGAや、女性の薄毛に効果の高いHARG(ハーグ)療法。
この動画では、開発者である福岡医師が、パピュール法による施術を体験しています。

BS-TBSの美容口コミ広場TV「理想の髪型編」に福岡先生が出演

頭皮ごと薄毛を改善する HARG(ハーグ)療法

BS-TBS 美容口コミ広場TVの「理想の髪型編」に、HARG(ハーグ)療法を開発した桜花クリニックが取材を受け、福岡先生が出演しました。
HARG療法についての解説、女性ADさんによる施術の疑似体験まで、一連の治療のイメージがわかりやすく紹介されています。

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