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faga(女性aga)の特徴

fagaとagaの違い

「髪は女の命」とも言われるように女性にとって髪の毛のトラブルは一大事。近年、年齢に関係なく女性の髪トラブルで急増してきたのが、薄毛や抜け毛といったものですが、実はそのほとんどがfagaだと診断されています。

FAGAとは、Female Androgenetic Alopeciaの略で、女性男性型脱毛症を意味します。男性でいうところのAGA=(男性型脱毛症)ですが、agaとは異なり、女性特有の特徴や症状があります。

良く耳にするagaは、若い成人男性に顕著に見られ、額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなったり、ある特定の部分が薄くなったりするものです。更に、進行性があるため早期の治療が必要になってきます。

対して、fagaは主に加齢やストレスが原因とされているため、40歳前後の成人女性に顕著に見られます。ただし、近頃では女性の生活スタイルや環境などの変化の影響もあり、20代や30代のように若い女性でもfagaと診断されるケースが増えてきています。

いずれの場合も主な症状としては、一本一本の毛が細くなり、髪全体のボリュームがなくなるため、髪の毛のハリやコシがなくなったり、分け目やつむじなどが目立ってしまうことが見られます。

早期に治療が必要となるfaga

fagaはagaほど進行速度は速くありませんが、早期に適切な治療を施すことを推奨します。というのも、私たちが普段の生活の中で一年中浴びている紫外線もまた、薄毛の原因となっているため、治療が遅くなることが悪い影響になってしまう場合があるためです。

紫外線は髪に深刻なダメージを与えているという話はとても有名ですが、実は頭皮にも大きな影響を及ぼしています。髪の毛が薄くなると頭皮に直接照射される紫外線も多くなり、ダメージもより一層受けやすくなります。そして、頭皮に紫外線のダメージが蓄積されると髪の毛を作る毛母細胞が働かなくなってしまう場合があるため、直接fagaの症状が進行しているわけではなくても、抜け毛や薄毛がさらに増えてしまう恐れがあるのです。

ですから、fagaは進行しないからと油断せずになるべく早期に相談、治療をしましょう。

fagaの原因とは

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