Q&A よくあるご質問

HARG療法や薄毛のお悩みについて、皆さまからいただいたご質問や発毛・育毛などの疑問にお答えします。
HARG療法についてのご不明な点や疑問、その他薄毛や抜け毛のお悩みなどメールでのご質問やお問い合わせを承っております。

父親が薄毛というか、率直に言ってハゲもいいところです。私自身20代半ばですが、生え際がじわじわ後退しているように思えてなりません。AGAは遺伝するといいますが、何かしら早いうちに手を打ったほうがいいのでしょうか? 今のうちから予防的にHARGを受けるメリットはありますか?

院長福岡

AGA(男性型脱毛症)とは、ジヒドロテストステロン(DHT)の作用によって毛母細胞がアポトーシス(細胞死)に至る症状です。毛髪が成長期を全うすることなく抜け落ち、休止期に入ってしまうために、薄毛が進行するのです。

DHTは男性ホルモンであるテストステロンが酵素5α-リダクターゼと結びつくことで発生します。AGAが遺伝するというのは、この5α-リダクターゼの量やDHTに対する感受性(=反応しやすい傾向)が遺伝するのだと考えられます。

とはいえ、そのような性質が遺伝するとしても個人差があります。親子が同じ顔ではないように、髪も同じ運命をたどるとは限りません。
当院ではAGA遺伝子検査を行っており、AGAの程度を検査することができます。その結果により、プロペシアやHARG療法を含めた中から適切な治療方法をご提案いたします。

状態によっては必ずしもHARGは必要ではありませんが、若い人ほど効果が出やすいという傾向はあります。

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