HARG治療はグロースファクター治療+細胞活性療法


 

成長因子を製造し、世界中に輸出している会社の社長と研究者を含む7人でHARG治療の理論について討論いたしました。10時半から16時までの長時間にわたる会議です。

HARG治療の理論及び種々のグロースファクター(成長因子)の作用や、幹細胞の考え方を理解していただかなければならなく、なかなか簡単にはまいりません。最終的にグロースファクター療法とHARG治療との差については理解を得ていただけました。

グロースファクター療法はグロースファクターを投与している間のみ毛母細胞に反応し毛髪が促されます。それに反しHARG治療ではご自身の頭皮の細胞活性を上げる事です。治療後、治療を辞めたからといってすぐに効果は落ちません。なぜならご自身の頭皮の細胞の活性が上がっているので、治療後にも発毛や毛髪の再生が認められるためです。

しかも治療後、数ヶ月後に治療の効果が出てくるのでいわゆるグロースファクター(成長因子)による毛髪再生とHARG治療による毛髪再生は大きく異なります。

HARG治療はグロースファクター治療+細胞活性療法と言えます。