ヒアルロン酸注入についての会合で発表しました


 

アラガン社の長期持続型ヒアルロン酸(ボリューマ)を用いた発表を行いました。
今回は3Dの解析装置(ベクトラ:Vectra)による画像診断と、ボリューム(容量)のデーターを入れた発表となりました。
そこにはアラガン日本の社長、部長の面々も聞きに来ておりました。

今週末の10月10日には東京でJapanese Facial Aesthetics Coucil (ジャパンフェイシャルエステックカンシル) 会合が東京で開かれます。そこでボトックス(BOTXA)の注入方法や、ヒアルロン酸の注入による若返りについてオーストラリアから来たステーブンルー(Steven Lwe)先生と共にその治療方法について話し合いをする事になっております。そこには大学で美容外科の専門とする准教授や皮膚科を専攻する准教授を含む、様々な医師が集まり話し合う事になっていて、今後カンシルで新しくヒアルロンを学びたい医師や、更なる技術を必要としていて学びたいという医師、又はボツリヌストキシン(Botox VISTA)(ビスタ)の注入及びそれを用いた繊細な注入法を学びたいという先生方に教育プログラムを実施する事になりました。