臨床研究サテライト講座に参加しました


第3回 京大教授陣による臨床研究サテライト講座です。
成田先生が緊急手術のため大学病院から抜け出せません。

私の班は平均年齢が45歳以上と高く医師以外に腎臓透析で働いている看護師さんまた独立開業されている鍼灸師さん及び埼玉医大の関連病院の循環器内科の部長および総合病院の外科部長の先生方が参加しています。
皆若い先生方に論文を執筆してもらおうと考えております。
そのためには早い時点から論文の書き方に対する対処対応方を知っていなければなりません。

またこの日喜ばしいことに一緒に幹細胞由来蛋白の研究をしてきた韓国の朴先生達の論文が、International Journal of Dermatology に掲載されました(Title:Clinical use of conditioned media of adipose tissue-derived stem cells in female pattern hair loss: a retrospective case series study)

私共の考え方が正しい再生医療の考え方にのっとった治療であることを、海外の先生方が証明したことになります。