本年もよろしくお願いいたします


今日は初日です。
若林先生を含めスタッフの皆からより良い治療とサービスを行うことについて発表と努力目標が聞けました。
治療を終えた患者さんの長い意味での経過を見守れる医療を主眼として目指す診療でありたいと思います。

今日は記事執筆や講演について3つの依頼がありました。
まず、Stem Cells Internationalから特集記事への入稿依頼がありました。
この題目は私たちの行っているHARG(ハーグ)治療に非常に即していると思われますが、まだ論文発表を行うまでの詳細に渡ってのデータ集積及びデータの解析が終わっておりません。

さらに、Global Dermatology (GOD) のProf. Torello Lotti MD, MD (Hon)から入稿依頼と、
GLOBAL BIOTECHNOLOGY CONGRESS 2015’からは7月のボストンで行われる参加依頼がありました。
再生医療は一つの科にとらわれず、治療を超えた補助物質まで多岐に渡ります。