harg治療の困難さ


4月5日に行われる「日本形成外科学会総会」のセミナー抄録についての最終原稿確認がありました。又、雑誌形成外科増刊号の出版社である克誠堂から、入稿タイトルについての打ち合わせがありました。

さらにNew YorkのDrから「病院で技術を学びたい」との連絡がありました。これは、昨年12月に発刊された私共の論文を読み、その技術を会得したいとのことです。技術は単純に注射だけによるものでは無く、その患者さんの状態を把握し、どのような治療をするのが良いのかを判断する力が重要になっています。診断を的確にすれば治療成績はぐんと上がりますが、この診断が適切にできないと、治療結果は良くなくなります。これについては多くのDr方が勘違いをしており、非常に心苦しく思っております。