インドネシア皮膚外科学会でのデモとC教授、伊藤先生との討論


インドネシア皮膚外科学会のデモで正式に濃縮脂肪移植(CRF)をすることになりました。
当初PRPも考えておりましたが当方の診療データーや臨床データーや個人差が大きいとの理由により中止しました。
そこでマレーシア、クアルランプールから機械をインドネシアソロに持ち込むことになりました。
約100名の医師が手術室に入り見学し、計1100人の医師の前でオペを行うことになりました。

この日C教授とPRPと脂肪幹細胞蛋白について仙台の伊藤先生と共に討論をしました。
今後多方面で今の毛髪再生の理論を用いて研究及び論文を発表していくことになります。
その中でC教授から今後の構想の要となる議題が提案され、それについて更に研究協議して行くことになりました。