APACSでの講演とデモンストレーションについて


アジアンパシフィックアカデミーオブコスメティックサージャリー(Asia Pacific Academy of Cosmetic Surgery: APACS)の会長のキャロライン(Caroline WANASUKA)を通じてインドネシア皮膚外科学会(PERTEMUAN ILMIAH TAHUNAN XII)の招待講演と手術のデモンストレーションの依頼がきました。
手術デモの依頼はフェイスリフトです。会長のキャロラインはフェイスリフトにこだわっています。
もし学会側が大型の遠心分離器などを用意できるのならばCRFやCAL (Cell Assist lipotransfer) を用いた脂肪移植を行いたいと考えております。
当初論文の執筆などで非常に忙しいので発表とデモをシンガポールの先生に依頼しようと思いキャロラインに話しました。
しかしながら学会(会長Syarief Hidayat) はCarolineを通じてシンガポールの先生ではなく私にゲストインターナショナルスピーカーとして話をして欲しいとの一点張りで、話を進めていくうちに行かざるを得ない状況となりました。

http://www.pitperdoski2012.com

雑誌形成外科の再修正原稿を編集部に送付しました。10月に発刊予定ですが、患者さんの皆さんの協力で得られた結果と思っております。これからも解析を進めて行きたいと思っております。