皮膚の状態と発毛増加率との相関


7月末までの毛髪本数、発毛増加率(頭皮の電気抵抗、水分量、蒸散量、油分量、細菌量)との相関を調べてみました。やはり、皮膚の状態が良くなって来ないと毛髪の本数は増加しません。今後この関係を追求していき次世代医療に役立つような結果を得ていきたいと思います。

統計学上疑問点が多いので今回、埼玉大学前教授の柳井先生にご教授を賜り今後の調査方法のご指示頂きました。柳井先生は多数の医学的検証方法についての著書があり今回も先生にご無理を言って(検査方法、検定方法)について個人的ご教授を賜りました。今後、先生に教えて頂いた方法を駆使しながらより良い検証が出来ればと思います。

先生には夜遅くまで検定方法についての選択やその使用の仕方について大きなヒントを頂きました。