HARG療法の特徴

様々な薄毛、はげの悩みに応えられる治療 HARG療法

HARG療法の素晴らしさは、なんと言ってもその高い実効性にあります。
当院でのHARG療法の臨床では、ほぼ全ての方において、毛髪の再生を確認しております。

「幹細胞」とは、分化してヒトの皮膚や筋肉などの様々な組織を形成していく細胞で、ここから抽出された数種類の「成長因子(AAPE)」が、毛髪の成長力を回復させます。

これまでの再生医療の考え方では、毛髪などの外的な細胞には応用できないと考えられていましたが、当院院長福岡医師の発想がきっかけで、HARG療法はそういった考え方を根底から覆すものとなりました。


27歳男性の症例

主訴 全体
治療期間 7ヶ月
治療回数 8回
施術費用 120万円

この患者のケースでは、生え際の後退が目立ちはじめていました。HARG8回コースの治療開始から9ヶ月後(治療終了から2ヶ月後)にはしっかりと発毛効果が見られ、地肌の露出が広がっていた後頭部のつむじ周辺が改善されました。また、治療開始から1年5ヶ月後(治療終了から10ヶ月後)も、生え際の発毛が維持できていることが見て取れます。

リスク・副作用に関してですが、これまでに治療による副作用は報告されておりません。
個人差はございますが人により注入時に痛みを伴う場合がございます。稀に赤みの出る方がいらっしゃいますが、数時間から数日で改善します。

「再生医療」の研究により開発されたHARG療法

Hair Re-generative Theraphy(毛髪再生療法)の頭文字をとった「HARG」。毛髪の再生医療研究を語る上で欠かせないのが「幹細胞」と「成長因子」です。

個人差はあれど、治療を受けたほとんどの方が半年から1年ほどの間に発毛の効果が確認できました。
早い場合には1回の治療で発毛が認められています。

発毛治療での一番の不安は「生えないまま、高い費用を払い続けなければならないかもしれない」というものではないでしょうか。
まずは1クールの治療から始めてみませんか?

女性の薄毛にも高い効果

AGA(男性型脱毛症)の治療に使われるプロペシアなどは、あくまで成人男性の薄毛にのみ効果が認められております。
なぜなら女性が使うと効果が出なかったり、副作用があるなどのことから使用できないためです。

他にも薄毛の治療に使われる薬品は女性には使われないことが多い中、HARGは女性でも、男性でも使用することができます。
また、副作用もないことから、高い安全性が認められています。

HARG治療のメリット・デメリット

クリニックを受診する前に、育毛剤やかつらによる「薄毛対策」を行う方が多くいらっしゃいます。ここでは、ご自身で行う薄毛対策と、クリニックで行うHARG療法のメリット・デメリットの比較表をご紹介いたします。
クリニックで薄毛治療をした方が良いのか?とお悩みの方は、ぜひ参考にご覧ください。

方法 メリット デメリット
HARG療法
  • 高い発毛率
  • 自分の髪の毛が生える
  • 副作用がない
  • 女性でも治療できる
  • 効果が実感できるまで治療回数と時間がかかる
育毛剤
  • 手軽である
  • 経済的負担が軽い
  • 効果が出ないことがある
  • 効果の発現に時間を要す
  • 長期継続する必要がある
  • 女性が使えないことがある
育毛サロン
マッサージ
  • 悩みを相談できる
  • エステ効果でリフレッシュできる
  • 毛髪へのマイナス要因をとる
  • 効果が出ないことがある
  • 効果の発現に時間を要す
  • 長期継続する必要がある
  • 長期的に費用がかかる
増毛サービス
(エクステンション)
  • 発毛を待つ必要がない
  • 身体的負担が軽い
  • 悩みを相談できる
  • 長期的に費用がかかる
  • 毛髪への負担がある
つけ毛
(部分用かつら)
  • 手軽で気軽に取替え可能
  • その日にすぐ毛が増える
  • シャンプーができる
  • 自由に増やせる
  • 蒸れることがある
  • 急に毛が増えるので、ばれやすい
かつら
  • 手軽、気軽に取替え可能
  • 蒸れることがある
  • ずれる可能性がある
  • ばれやすい
  • 毎日つけていなければならない

HARG療法なら「発毛」して「抜けない髪」にする

上の表でもわかるように、HARG療法は治療後すぐに薄毛が隠せるようになるわけではないため、かつらやエクステンションと比べると、即効性がないことがデメリットと感じられます。
しかし、自分の髪をもう一度発毛させたい、持続した効果を実感したい、と考えている方には、薄毛対策ではなく、「薄毛治療」をおすすめいたします。医師による診察・治療により、頭皮の状態を把握することは、薄毛に対するお悩みを改善するための方向性を決めるためにも、とても重要です。まずはお気軽にご相談ください。

安全性も高い

HARG療法で利用される成分(成長因子)は、脂肪幹細胞を培養し、そこから取り出されたたんぱく質を濾過した非常に安全性の高いものであり、アレルギー起因物質も含まれない事が確認されています。

国外では現在のところ数千例が臨床で使用され、国内においても2007年から臨床が開始されました。 国内においては、安全性と効果を十分に保つため、当院院長が会長を勤める日本医療毛髪再生研究会の講義を受講し、認定証を発行された医院のみが施術を行なう事が可能となっております。

HARG療法で用いられる医薬品「AAPE」は国内においては薬事法上の承認を受けておりません。
⟨入手経路⟩
医師免許による個人輸入です。製造元:Prostemics社(Seoul, Korea)
※承認を受けていない医薬品について、厚生労働省ホームページに注意点が掲載されておりますので、ご参照ください。
「個人輸入において注意すべき医薬品等について」
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/
⟨国内の承認医薬品等の有無⟩
現時点では同一成分を有する国内承認医薬品はございません。
⟨主要な欧米各国における承認・使用状況⟩
米国FDA、韓国KFDAの承認取得済み
現在までに170以上の施設にて3万例を越えるメソ注入治療が検証されています。

HARG開発者であるドクター福岡による治療

HARG開発者の桜花クリニックは、2009年に開業し、HARG療法による薄毛治療だけを専門に行って参りました。

当院は発毛、育毛に対し本気で取り組んでいますので、患者様と向き合い、妥協の無い治療で結果に結びつけます。


HARG開発者インタビュー

薄毛治療の第一人者が語る、毛髪再生医療の最前線。


再生医療・薄毛治療 開発ブログ

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