
HARG療法の開発者である院長の福岡医師が、身を以て証明するHARG療法の効果。
抜けやすく育ちにくい生え際でさえ、きちんと生えています。
HARG療法が副作用などのリスクなく、ほとんどの方が受けられる、手軽かつ本格的な発毛治療であるからこその症例です。

上の写真は、福岡院長が自身の右の額の生え際にHARG療法を1回のみ施し、それから1年後の経過写真です。
白枠で囲われた部分が、HARG療法を施した部分です。
もう片側の額の生え際と比べ、施術した方は生え際が額の内側に近づいていて、明らかに毛髪が広い範囲で生えているのがわかります。
HARG療法は、休止期になっている毛髪を成長期に導きます。そのため、本来毛が生えるべきところであれば、このように毛が生えてくるのです。

当院は、HARG療法開発者のクリニックとして、通常のHARG療法の他独自に「Dr.福岡スペシャルカクテル」治療のコースをご用意しております。
治療内容は、福岡医師自らが調合したHARGカクテルを使用するというものです。
こちらのコースを受けていただいた方だけに処方しているオリジナルローションがあります。
HARG療法が発毛を促すのに対し、このローションは脱毛を抑える効果があります。いわば攻めのHARG療法と、守りのオリジナルローションです。
ローションが入っている小さな瓶の中には、薄毛治療の研究の極みとも言える成分がギュッと詰まっています。
男性の場合、発毛治療に成功しても男性ホルモン等の影響により脱毛することがあり、発毛後の増毛効果を実感するまでに時間がかかってしまうという課題がありました。
そのため脱毛を抑制しながら発毛治療をするということによって、より効率的に薄毛治療をしていくことができるということがおわかりいただけるかと思います。
今回、福岡院長は、このオリジナルローションを使用した抜け毛予防によって、どれだけの増毛効果が見られるか検証してみました。
上の写真中、白マルで囲んだ部分が、今回ローションを塗布した部分です。
この部分はもともと髪の毛が育ちにくく、うぶ毛のように細い毛は生えますが長く伸びる前に脱毛してしまうことがほとんどです。
白マルの中央付近の小さな点は、検証のために皮膚につけたポインタです。
以下の経過をご覧下さい。
このときはまだポインタの周りにぼんやりと皮膚の下に埋まっている毛が確認できる程度で、ほとんど生えてはいません。
何もせず普段通りの生活をしていれば、このようにほとんどの毛が無い状態です。
塗り始めて10日後の1月6日はポインタの周辺に黒い小さな点のようなものが複数見えます。
これは毛穴から毛が伸びてきているということです。
そして塗り始めてから18日経過した1月14日、たくさんの毛が伸びているのがわかります。
伸びる前に抜けてしまいがちなうぶ毛でも、脱毛を食い止めるだけでこのように成長していき、結果的に増毛します。
前回の記録で、抜け落ちること無く生え残っていた毛が、55日後の時点でも抜けずに残っています。
左端に写っている太い毛に比べまだ細くはありますが、全体的に毛の本数が増え、それらが順調に育っています。
依然、生えた髪の毛が残っていて、さらに毛の本数が増えています。
塗布し始めと比べると毛自体も濃くしっかりしてきました。
ハーグ療法の効果と、適応できる症状の解説です。
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