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Dr.福岡のHARG(ハーグ)療法・AGA治療ブログ

日本形成外科学会総会―その1

今日は京都学会の中日です。朝から学会会場に向かい夕刻まで様々な演題を拝聴させていただきました。

夕方頃、主任教授と論文の件で話し合いました。この中で何とか今行っている研究をその角度を変えて他の大学で研究していないテーマで発表しできないかという課題をいただきました。
これにはもちろん共同研究者である成田先生、菅先生のお二方の協力をなくしてはなし得ません。今まであるデータの比較再確認を必要とします。

恐らくコラーゲン量と毛髪本数の相関が表せるのではないかと思っております。それによって再生する機序が更に明確になることが予想されます。

Global Aesthetics Conference他 参加案内

Global Aesthetics Conferenceから参加の案内がきました。
Foad Nahai, MD (Plastic Surgeon) 先生他なかなかすごいメンバーなので是非参加してみたと思いますが、Miamiは遠いので迷うところです。

Stem Cell International のSpecial Issue on “Large Animal Models for Human Disease and Stem Cell-Based Regenerative Therapeutics,”への入稿依頼もあります。
DRUG DISCOVERY & THERAPY WORLD CONGRESS 2015から学会参加の依頼もありました。

ルーマニアのブカレストで5月12日から16日に行われるBucharest (12-16 May 2015) of International Society of Regenerative Medicine and Surgeryへの参加学会facultyとして発表依頼がありました。発表内容はASCを用いてのリジュビネーションを題材として発表してほしいとのことです。

出版を待つだけです

アメリカの科学者調査会社からアンケートの依頼が2度、Since Publishing Groupからも編集委員の依頼が2度ありました。

更にはGlobal Biotechnology Congress 2015から発表依頼、Adipocyte (Submissions Welcome for Adipocyte Special Focus “Brown, Beige and Brite Fat”) から論文入稿の依頼がありましたが、この度は間に合いません。なぜなら、私どもの論文は本日ゲラ刷りが仕上がり、出版を待つだけとなったからです。

アメリカの患者さんから可愛い栓抜きのプレゼントをいただきました。

これもひとえに私共の技術と結果に感謝して頂けた証と思っております。非常に嬉しく思います。

再生医療学会に参加して

今日は再生医療学会です。昨日のセミナーでは医師の他、細胞培養士などの多くのパラメディカルの方々も参加しておりました。その中に 聖心美容外科の鎌倉達郎先生をお見かけいたしました。この教育セミナーに参加しなくては再生医療学会の認定医の認定を受けることができません。

会場では色素幹細胞と黒髪再生(白髪と毛髪再生のメカニズム):東京医科歯科大学、西村栄美教授)だけでなく、歯髄幹細胞から分泌された蛋白を用いた神経再生医療(名古屋大)も報告されていました。私どもの行っているHARG療法(ハーグ療法)が理にかなっていることになる発表と捉えられました。

7月末にローマで行われるthe 4th International Conference on Tissue Science and Regenerative Medicine学会への参加要請が再び参りました。様々な再生医療学会から参加要請があります。5月にもヨーロッパに行かなくてはならない状況ですので、今回は見送りたいと考えております。

論文がAcceptされました

我々の論文がePlastyにAcceptされました。ようやく世界中の医師や患者の皆様方に報告できます。

また、骨髄幹細胞から分泌された蛋白を用いた研究をして欲しいと頼まれ、その安全性や効果について話し合いました。やはり最初は動物実験から行うのが妥当だと考えています。現在進行中の基盤Cの研究と並行して行うことも可能です。その上で安全対策がどの程度とられているかという点が重要になります。この研究には時間と費用がかかります。

さまざまな方面からの学会参加依頼を受けております

FATS ( Forum of Adipose Tissue & Stemcell) BANGKOKやASOCP 10th Annual Cosmetic Conference Foundation for Facial Aesthetic Surgery から参加依頼が来ています。様々な学会から参加要請がありますが、学会側の参加募集的な要素も多分にあるので、自分の予定と照らし合わせ内容を吟味した上で参加しなければなりません。

この日、同時にTBSのテレビ出演依頼がありました。撮影に要する日程もありますのですぐに回答するわけには参りません。特に先方の都合で編集されるために、こちらの意図と異なった報道になることもあるので、内容を吟味しなければなりません。

サンディエゴの形成外科と耳鼻科の専門医(Dr. Richard Chaffoo)からAmerican journalの論文を読み、その内容や同じような治療を行っているアメリカ人を紹介して欲しいと言う依頼がありました。我々の新しい論文が出版されたら送付しようと考えております。

国際講演会での座長依頼がありました

The World Gene Convention-2015,Qingdao, Chinaより講演の依頼を受けました。

条件としてはそのセッションの座長/講演者として参加して欲しいと言う依頼内容です。座長として参加すると言う事は約数時間にわたりその席につき様々な対応から質疑応答まで全て英語でこなさなければなりません。同時に演者の方々の発表内容を十二分に理解し、それぞれの題材についての質問及び補佐を行わなければなりません。丁度この時期に別のセミナーがあり参加は難しい状態です。

来日中のエジプトの先生方からは、セミナー参加とお土産のお礼のメールを頂戴しました。彼らはようやく再生医療を始めたばかりで、プラセンタによる治療と幹細胞治療とを並行して行いたいと言う意向があります。

開発者が語る HARG®療法ハンズオンセミナー

医師向けHARG(ハーグ)セミナーの開催日です。

朝からナースを含めデモンストレーション用の物品機械を運搬すべく朝から慌ただしく動いています。どのような話をするか配布資料を含めて事務局とも最終打ち合わせと大忙しです。

開催は1時からですが、一昨日完成したフライヤー(セミナー補助資料)の配布準備をしました。またデモンストレーターである成田先生や菅先生及び発表者の韓国の朴丙淳先生、また上海からみえた白容官先生と共に同時通訳の4人の方々と事前打ち合わせを約1時間半行いました。

今回の菅先生の発表内容ですが、脂肪幹細胞の研究を約7年されてきた先生からは、脂肪幹細胞の発見から分離そしてその役割への研究について話がありました。

一番のポイントは脂肪幹細胞を用いてもその生着率が思いの外少なく多くの細胞が死んでしまいます。この死ぬときにメッセージを放出しそれが様々な再生を促している可能性が高い(Paracrine mechanism of angiogenesis in adipose-derived stem cell transplantation. Ann Plast Surg, 72: 234-241, 2014.)ことがハーグ療法 (Harg Therapy) の毛髪再生にも生きています。

私の発表は実際に行うHARG(ハーグ)療法の注意事項やそのノウハウです。できるだけ多くの先生に原理や方法を理解していただき、同じように良い結果を得てもらうというのが主たる目的です。

HARGハンズオンセミナー福岡先生の講演

 

エジプト医師との意見交換

エジプトのDr.Elmoaatazbellah と広報宣伝担当のDr.Ahmedがやってきました。

今エジプトでは少年達の、少年と言っても10代ですが、若いうちからどんどん毛が抜け減っていく現象があるとのことです。その背景には光化学スモッグ、空気や水の汚染ではないかと思われるとDr. Elmoaatazbellahが申しておりました。咄嗟に中国のpmを思い起こしました。

脂肪幹細胞分泌蛋白による毛髪再生の他、プラセンタ胎盤による毛髪再生についても興味津々で多くの質問がありました。

それも当然です。

彼らは3月1日の医師向けHARG(ハーグ)セミナーに参加するために来日されました。実際私の経験でも20歳代前半で薄毛に悩んで診療に来られる患者さんも多くおります。全体的に非常に薄い状態で治療してもゆっくりとしか改善してゆきません。

ストレスや免疫機能が関係しているのではないかと思われます。

オープンアクセスのジャーナルへの投稿

学会に協力してくださった教授及び関係者の為の“お疲れ懇親会ゴルフ”です。

小雨の降る中、名門磯子カントリーに早朝から集合しています。懇親会ゴルフを開催するにあたり、 約1年半前から準備して参して参りました。主任教授である波利井教授と昨日准教授と話した研究の報告をしました。

波利井教授と福岡先生学会協力者の懇親会ゴルフ

Recent Patent biotechnologyやJournal of Pigmentory disorderから論文の入稿依頼がありました。インパクトファクター2.7のステムセルインターナショナルからも再三にわたる入稿依頼がきました。またBioXpressからEditorの依頼もありました。共著者の菅先生と話をし、我々のトリコグラムを用いた研究報告は、オープンアクセスのジャーナルにだすべきではないかと意見が纏まりました。

そこでePlastyに入稿してみることになりました。

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