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	<title>Dr.福岡のHARG療法開発日記</title>
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	<description>HARG治療センター院長で、HARG療法の開発者でもある福岡医師が、HARGの治療最前線をお届けします。</description>
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		<title>CRF（濃縮脂肪注入）の臨床結果を日本美容外科学会で発表します</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 03:31:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[HARG療法以外の治療]]></category>

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		<description><![CDATA[				CRF(濃縮脂肪注入)の臨床結果、皮膚の若返り(シミ、シワ)や赤みの改善について私の診療結果を李先生と共に検証しました。
				この結果を元に李先生が5月末の日本美容外科学会で発表します。それと同時に私達の症 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>CRF(濃縮脂肪注入)の臨床結果、皮膚の若返り(シミ、シワ)や赤みの改善について私の診療結果を李先生と共に検証しました。</p>
				<p>この結果を元に李先生が5月末の日本美容外科学会で発表します。それと同時に私達の症例を元にケースレポートとして大学医局員から論文発表することで合意しました。</p>
				<p>私達の行っている脂肪由来幹細胞の働きを臨床的に証明する大切な論文となります。今迄の研究が国境を越えて複数の先生方の協力のもとに行われ、それが日本の患者さん方に還元されることを非常に嬉しく感じます。</p>
				<p>それが可能な立場にあることに感謝し、日々の診療と研究に邁進していきたいと思います。</p>
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		<title>HARGスプレーの次期開発を研究者と討議しました</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 03:28:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[				HARGスプレーを作成している研究者ら（東北大学、東京工大、岡山大学、大阪大学）の出身者達と次期開発に向けて動物実験及び臨床検証について討議しました。
				ここではいかに患者さんの時間的負担、経済的負担を少 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>HARGスプレーを作成している研究者ら（東北大学、東京工大、岡山大学、大阪大学）の出身者達と次期開発に向けて動物実験及び臨床検証について討議しました。</p>
				<p>ここではいかに患者さんの時間的負担、経済的負担を少なくしていかに良い臨床結果を得るかを討議しました。</p>
				<p>明日も討議です。それぞれの単独資料でどの様な効果が出るかを検証して実験結果と共に共著で論文発表することを討議します。</p>
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		<title>HARG療法の補助薬剤について討論し、論文を書くことになりました</title>
		<link>http://www.harg.org/blog/archives/1320</link>
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		<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 03:24:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[HARG（ハーグ）療法]]></category>

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		<description><![CDATA[				新しいHARG治療の補助となる薬剤について1回目の討論の場をもちました。
				HARG治療は頭皮の再生を促す治療となるわけですが、再生を促すと同時にすぐ効果を実感したいという患者さんの要求に応えるのは非常に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>新しいHARG治療の補助となる薬剤について1回目の討論の場をもちました。<br />
				HARG治療は頭皮の再生を促す治療となるわけですが、再生を促すと同時にすぐ効果を実感したいという患者さんの要求に応えるのは非常に難しいことです。この課題を極力解消するためにはこの商材は欠かせません。</p>
				<p>さらに、HARG治療のその効果について朴先生と論文を共著で書くことになりました。<br />
				臨床結果について各々の結果を持ち寄り、論文を執筆していくことになりました。先日入稿した雑誌「形成外科」（幹細胞由来因子の毛髪再生への利用）の次に出版されるものとなります。</p>
				<p>今回は治療している半面と、していない半面の比較論文です。<br />
				更に全体の治療前後でどう変わるかの検証も、約40人の患者様方の協力の下、既に最終集計に入っており、治療前、治療後6ヶ月目の毛髪本数の変化を年内にはインパクトファクター２以上の雑誌受理を目指し英文投稿する予定でおります。</p>
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		<title>相互産業・健太郎氏</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 03:15:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[HARG療法以外の治療]]></category>

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		<description><![CDATA[				日頃お世話になっている相互産業の健太郎氏と医療業界について話し合う機会がありました。
				真鍋隆輝氏には人生の諸先輩として礼節からその人生観に至るまで様々な角度からご指導を賜りました。頂いた視点について健太 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>日頃お世話になっている相互産業の健太郎氏と医療業界について話し合う機会がありました。</p>
				<p>真鍋隆輝氏には人生の諸先輩として礼節からその人生観に至るまで様々な角度からご指導を賜りました。頂いた視点について健太郎氏と話が出来たことは非常に光栄です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>HARG療法の補助薬剤をバージョンアップ</title>
		<link>http://www.harg.org/blog/archives/1314</link>
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		<pubDate>Tue, 06 Mar 2012 03:06:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[HARG（ハーグ）療法]]></category>

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		<description><![CDATA[				HARG治療に用いる幹細胞蛋白以外の補助用品を更に効果的なものにバージョンアップさせることになりました。
				名前も変え、多くのHARG施設において当院と同じような増毛効果を生むべく開発するのです。
		 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>HARG治療に用いる幹細胞蛋白以外の補助用品を更に効果的なものにバージョンアップさせることになりました。</p>
				<p>名前も変え、多くのHARG施設において当院と同じような増毛効果を生むべく開発するのです。<br />
				従来の治療では結果（この場合の結果とは患者さんから見た髪の毛が増えたという実感）が得られるまでの時間を要しましたが、これを短縮することができるようになります。</p>
				<p>それにより良い結果をより早い時期に感じられるようになります。</p>
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		<title>脂肪幹細胞を用いた治療について岩畔先生と討議しました</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 03:02:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[HARG療法以外の治療]]></category>

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		<description><![CDATA[				サイトリ社の岩畔先生とお会いし脂肪幹細胞を用いた治療について討議する時間を頂きました。
				先生はサイトリ社の機械を用いて収集した脂肪幹細胞を用いた治療に焦点を合わせており、様々な大学と治療法への活用を常に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>サイトリ社の岩畔先生とお会いし脂肪幹細胞を用いた治療について討議する時間を頂きました。</p>
				<p>先生はサイトリ社の機械を用いて収集した脂肪幹細胞を用いた治療に焦点を合わせており、様々な大学と治療法への活用を常に考えております。<br />
				実際、日本のみならずアメリカをはじめヨーロッパ諸国、韓国においても幹細胞の治療への活用は一部認め行われつつあります。<br />
				しかしながら、まだ一般的な治療となるには費用面、研究から時間が掛かりそうです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>生着率の高い脂肪注入を行うホウリ先生が来日します</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 02:55:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[学会・論文]]></category>

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		<description><![CDATA[				ルーマニアの先生からブラバブラで有名なホウリ先生の日本の来日についての連絡と日本の案内についての連絡を受けました。
				ホウリ先生はバストを真空にする事によりバストの容積を拡大し、それと同時に脂肪注入を胸部 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ルーマニアの先生からブラバブラで有名なホウリ先生の日本の来日についての連絡と日本の案内についての連絡を受けました。</p>
				<p>ホウリ先生はバストを真空にする事によりバストの容積を拡大し、それと同時に脂肪注入を胸部に行うということで、非常に生着率の高いバストへの脂肪注入を行っている先生です。</p>
				<p>ホウリ先生は4月の11日から13日までの日本形成外科学会の招待演者です。</p>
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		<title>横浜院の患者さん受け入れ報告会</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 02:51:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[HARG（ハーグ）療法]]></category>

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		<description><![CDATA[				横浜の先生方と患者さんの診療依頼の件で打ち合わせをすることになりました。
				徳重先生（徳重クリニック）、阿部先生（リッツ美容外科）、梶川先生（FCクリニック）、白井先生（横浜美容クリニック）、呉先生（横浜 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>横浜の先生方と患者さんの診療依頼の件で打ち合わせをすることになりました。</p>
				<p>徳重先生（徳重クリニック）、阿部先生（リッツ美容外科）、梶川先生（FCクリニック）、白井先生（横浜美容クリニック）、呉先生（横浜サンクリニック）の諸先生方と私の横浜院の患者さんの受け入れとその後の状況について連絡報告会です。</p>
				<p>横浜周辺の患者さんの便宜拡大と先生方の連携を潤滑に行うために様々な角度から討議がありました。無論私は新宿の地へ移動となるのですが、横浜の地で治療を望んでいる患者さんの引き継ぎも十二分にお願いして参りました。</p>
				<p>諸先生方からはこのような意見交換の場を定期的に持ちたいという意見が出て、次回5月に開催したいという申し出が先生方からありました。多くの先生方の協力のもとより良い治療を横浜の地でできたことを感謝しております。</p>
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		<title>ルーマニアの先生から日本旅行したいと連絡ありました</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 02:49:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[HARG（ハーグ）療法]]></category>

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		<description><![CDATA[				ルーマニアの先生から昨年の震災のため日本旅行が出来なくなったので今年の4月にしたいという連絡がありました。
				京都ではお花見をし、舞妓さんと写真を撮って国に帰りたいという要望です。
				昨年結婚25 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ルーマニアの先生から昨年の震災のため日本旅行が出来なくなったので今年の4月にしたいという連絡がありました。</p>
				<p>京都ではお花見をし、舞妓さんと写真を撮って国に帰りたいという要望です。<br />
				昨年結婚25周年記念で日本に2週間の滞在する予定でいましたが今年は26周年記念をお祝いすることになりました。</p>
				<p>京都のあらし山と祇園、そして桜をめでたいということです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>アメリカに論文を入稿</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 02:46:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[学会・論文]]></category>

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		<description><![CDATA[				アメリカに論文を入稿することになり韓国の先生へ最終確認を行いました。朴先生には大変お世話になり謝辞にお名前を入れることにしました。
				来月韓国で次の論文の打ち合わせを行うことになりました。おそらくハーフサ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>アメリカに論文を入稿することになり韓国の先生へ最終確認を行いました。朴先生には大変お世話になり謝辞にお名前を入れることにしました。</p>
				<p>来月韓国で次の論文の打ち合わせを行うことになりました。おそらくハーフサイドで進めている臨床結果を持ち寄り次の論文に投稿する話し合いがもたれることになるでしょう。</p>
				<p>HARG療法でも毛が増えるということはすでに論文として出版されておりますが、より詳しい研究としての共著で入稿することになると思います。</p>
]]></content:encoded>
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