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米国植毛専門医からの問い合わせ&ルーマニア学会からの発表内容依頼

米国サンディエゴの植毛専門医Richard Chaffoo先生から我々の再生医療技術について質問がありました。

ルーマニアの再生医療学会からはEUROPEAN UNION OF MEDICAL SPECIALISTS The European Accreditation Council for Continuing Medical  Education  – EACCME®のdisclosure formに署名して提出してくださいと依頼がありました。

また、発表内容について下記のものを30分間で発表して欲しいと厳しい依頼もありました。

PAPER 1: Case report of half side comparison; Condense adipose tissue lipotransfer with stromal vascular fraction (CAL system) and cryopreserved condensed adipose tissue lipotransfer.

PAPER 2: Basic science of ASC

1. What is SVF?

2. How Work dose ASC in the hypoxia condition

PAPER 3: Case report of using ASC-CM for hair rejuvenation

あまりに時間が短いのでばらばらに発表するのではなく、一つの演目の中でそれぞれの項目について言及する形を取るしかありません。内容の筋が通るようにかつ初心者の方でも理解が及ぶようにです。

スライド制作等、相当な前準備が必要です。ルーマニア語のスライドを準備しておいてよかったと思います。

ルーマニア学会の準備

ルーマニア行きの飛行機のチケットを取りました。フランクフルト経由です。
また英文抄録についてできるだけ早い提出の要望がありました。しかしながらまだ発表時間も決まっておりません。

いずれにせよ、短い発表時間で英語が母国語でない人から人へメッセージを伝えなければなりません。
特に重要な部分と誤解を招きやすい部分についてはルーマニア語で表記するようにしました。
翻訳家に頼まなければなりませんが、これも理解を深めていただくには仕方ないと思います。

発表は下記の項目の中から発表したい旨を連絡しました。

1.  Case report of half side comparison; Condense adipose tissue lipotransfer with stromal vascular fraction (CAL system) and cryopreserved condensed adipose tissue lipotransfer.

2.  Case report of using ASC-Condition Medium (ASC-CM) for skin rejuvenation.

3.  Basic science of ASC

その1. What is SVF?

その2. How Work dose ASC in the hypoxia condition:

a.  wound healing process

b.  the recipient tissue site when injected.

c.  Application of ASC for treatment
(From original research and articles of my colleague, Dr. Suga)

d.  Case report of  using ASC-CM for hair rejuvenation

日本形成外科学会総会―その2

学会では小川玲先生のランチョンセミナーを拝聴させていただきました。
創傷治癒に用いる絆創膏の種類と実際の使用の仕方について、幅広いメーカーの比較を踏まえながら、治療時の用いかたについてでした。

クリスティアーノ (Cristiano della Martera) さんから「幹細胞由来蛋白(AAPE)を用いた治療は、日本に行けば受けられるか?」との質問のメールをいただきました。
治療は一回で終了するわけではないので、海外在住の方は治療継続が難しいのではないかと思います。

それでも中国や台湾、香港からは複数の患者様が訪れています。
そもそもクリスティアーノさんがどこの国の方かわかりませんので、どのような返信をすればよいか悩みます。

日本形成外科学会総会―その1

今日は京都学会の中日です。朝から学会会場に向かい夕刻まで様々な演題を拝聴させていただきました。

夕方頃、主任教授と論文の件で話し合いました。この中で何とか今行っている研究をその角度を変えて他の大学で研究していないテーマで発表しできないかという課題をいただきました。
これにはもちろん共同研究者である成田先生、菅先生のお二方の協力をなくしてはなし得ません。今まであるデータの比較再確認を必要とします。

恐らくコラーゲン量と毛髪本数の相関が表せるのではないかと思っております。それによって再生する機序が更に明確になることが予想されます。

Global Aesthetics Conference他 参加案内

Global Aesthetics Conferenceから参加の案内がきました。
Foad Nahai, MD (Plastic Surgeon) 先生他なかなかすごいメンバーなので是非参加してみたと思いますが、Miamiは遠いので迷うところです。

Stem Cell International のSpecial Issue on “Large Animal Models for Human Disease and Stem Cell-Based Regenerative Therapeutics,”への入稿依頼もあります。
DRUG DISCOVERY & THERAPY WORLD CONGRESS 2015から学会参加の依頼もありました。

ルーマニアのブカレストで5月12日から16日に行われるBucharest (12-16 May 2015) of International Society of Regenerative Medicine and Surgeryへの参加学会facultyとして発表依頼がありました。発表内容はASCを用いてのリジュビネーションを題材として発表してほしいとのことです。

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