Home > アーカイブ >

済州島学会発表当日です

朝一番にスライドのチェックをするためPCセンターを訪れたとき、渡辺教授と一緒になりました。

先日の特別講演からわずか2週間、今度は韓国済州島で朝から発表の準備を行っていました。
ソウル大学のSoyun Choチョソヨン教授と打ち合わせした後、私と朴先生の発表が行われました。
大勢の教授陣のなか無事発表が終わりました。

さすが教授陣、質問も鋭く、様々な角度から考えられていることがうかがえました。
諸先生方もまだ経験の少ないものなので、非常に興味をもってくださいました。

台風の中での済州島フライト

済州島での学会発表のため成田から韓国入りしました。

台風で飛行機の運航が危ぶまれましたが、無事にフライト出来、安心しました。
約2時間に渡って共同演者である朴先生と各々のプレゼンテーションを細部にわたり確認し合いました。講演内容とダブりなどのチェックです。
話はさらに発展し、患者さんにおける再生医療の治療法や現状双方が行っている工夫等を話し合い診療に役立てて行くという話し合いになりました。

スキンケア大学のAGA監修

スキンケア大学のAGA監修についてインタビューを受けました。

約1時間超のインタビューでは育毛治療、維持治療また毛髪再生医療の3つに分けて分かりやすく説明させていただきました。
今後も定期的に研究状況を発信していくことになるかと思います。

多くの方々は、育毛治療とハーグの再生医療を混同されていると思います。
この治療は再生医療であり、育毛治療ではありません。ですから、治療費も大きく異なります。
頭皮をから若い状態に戻すこと(再生医療)と現状を維持する維持療法とでは、通院回数からその通院と通院迄の日数間隔も異なってきます。
これは当然です。勿論のこと治療費用も異なります。

HARG治療プロトコールの必要性

脂肪幹細胞由来タンパクを作成している研究所の部長が来日しました。

今回の議題はハーグ療法の主義について正確に伝達するにはどうすればよいか、
またきちんとしたプロトコールで治療をしてもらうにはどのような対処が必要なのか、
さらにはより良い結果を生むための工夫を諸先生方に伝える必要があるとの認識になりました。
近い将来、できればプロトコールや原理についてセミナーを開催すべきではないかとの話になりました。

また、9月24日は部長も交え、済州島での学会打ち合わせについて朴先生と討議することになりました。

今年の日本美容外科学会では

今日は日本美容外科学会です。

今回の会長は征矢野先生で、特別講演は征矢野先生の同級生である帝京大の渡辺教授です。
渡辺先生はレーザー研究の草分けで、この日もレーザー治療についての教科書に書いていない重要なポイントを講演していました。

この学会に参加するために韓国の李先生が来日しました。
せっかくの来日なので今後の診療所における幹細胞治療について討議させてもらいました。
新しい再生医療法案の施行が11月末に控えているため、日本ではどのような状況になり、どの程度の治療までできるのかがはっきりしません。

いずれにせよ今後は注入する幹細胞の生存率及び活性を見た上で使用することになると思われます。
その上でどのような反応があるかを確認していかなければなりません。
どこまで正確に出来るかが治療効果の予測に重要になってきます。

処方スプレーの成分構成について話し合い

東海大の宮坂教授と10月4日のレーザー治療の懇談会の件で連絡をしました。
レーザーの原理とレーザー治療について話し合う予定です。

また、別件でハーゲノンスプレーの成分構成について研究者と成分内容及びその伝達技術であるナノテクノロジーについて話し合いました。
今後もより良い頭皮毛髪再生のスプレーを作成していきたいと思います。

開発担当である流星さんは東北大学で学位をとっている切れ者です。
彼との共同開発により、より良いスプレーが出来上がることと思っています。

Home > アーカイブ >

院長が教えるやさしい薄毛入門 診察 女性のためのHARG よくある質問 院内紹介 開発者インタビュー Dr.福岡のHARG療法開発日記

Return to page top