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インドネシア幹細胞研究所からの申し出

インドネシアの病院の幹細胞研究所(WHO Standard Stem Cell Laboratory) から今後の毛髪再生の研究及び治療について、お話及び講演してもらえないかという依頼がありました。

この病院では脂肪由来幹細胞だけでなく臍帯を用いた再生医療を行うとのことです。
ただし、9月に済州島3rd Eastern Asia Dermatology Congress (EADC 2014)
11月に海南島Haikou, China で講演があるのですぐには行けないと連絡を入れました。

別件ですが、Muscle Stem Cells: Towards Regenerative Medicine”についての論文投稿のため、
Stem Cells Internationalから入稿依頼を受けました。
しかし、私たちの研究は筋肉への幹細胞治療の応用ではありませんのでお断りいたしました。

中国旅行会社からの治療打診

中国北京の旅行会社からハーグ治療を希望する患者さんを中国から日本に連れてくるという話がありました。

しかしながらハーグ治療は1,2回の治療で改善するわけではなく、治療過程においても頭皮毛髪の状態を確認し治療を行っております。
この1回で完治すると考えてもらっては結果を出すことができません。
通院自体が可能かどうかが、大きな問題点となります。

また、ハーゲノン治療の効果検定を行ってみました。
n数が少ないので今後も人数を増やして検証していきたいと思います。

米国のCreative Bioarrayより、幹細胞の技術提携依頼がありました。
しかしながら具体案がなく、新しい再生医療法案の詳細がわからないので保留としました。
様々な研究者から会社に至るまで、幹細胞またその由来タンパクの可能性に興味を持っているのだと実感しました。

毛髪自動計測プログラム

今迄、患者さんの協力を得て 頭部の一部の拡大写真(トリコグラム)を撮っていました。
これは目視やコンピューターを用いたダブル計測で、一定面積で毛髪の本数を数えているのです。

更に、太さと本数を比較するため、新しい機器を用意しようと考えています。
写真データを有効利用するため、これらのデータを米国の検査会社で毛の長さ(伸びた長さ)や太さ、本数で解析してもらおうと考えております。
しかしながら、従来の方法では写真一枚一枚をすべてピクセルで計算、測定するため莫大な時間がかかります。

そこでそれらを自動計測するプログラムを新たに導入することを考えております。

国外患者様からの処方依頼

台湾の患者さんでロンドンに住んでいる方から診察の薬及びスプレーの処方希望のメールがきました。
しかし、海外に在住されているので国内での処方薬を届けることができません。

次回の日本への出張まで特別処方を行うことができません。という旨をお伝えし、現状でできる維持方法について返信しました。 やりとりは中国語と英語を混ぜて行いました。

別件ですが、本日は11月の中国海口へのプログラム用写真とロゴを送付しました。
また9月24日の発表打ち合わせを朴先生と23日に行うことを確認しました。

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