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国外の先生との共著

韓国の朴先生と脂肪幹細胞たんぱくを用いた治療についての論文をCurrent Stem Cell Research & Therapyに投稿することになりました。今後の基礎研究及び臨床研究を各々の角度から進めていき、今回のInvite Review の執筆と発表をしていきたいと思います。

今まで研究してきたハーグ療法及びハーゲノン療法についての研究結果及び治療結果に基づく内容を公表することになります。この雑誌はインパクトファクターが2.96の雑誌ですので我々の研究が実を結んできたという証左に違いありません。レヴューであると大勢の方々が参考文献とすることになるので、その内容の吟味はきっちりと行っていかなくてはなりません。共著者である菅先生、成田先生とも結果を共有し、よりよい論文として作り上げていきたいと思います。

我々の研究も毛髪再生の評価として毛髪本数に加えて毛髪の太さも評価に加えるよう考えています。その中でドイツのホフマン先生にもその旨依頼しました。

米国での講演依頼

「3rd International Conference and Exhibition on Cosmetology &Trichology」からの講演依頼がありました。

研究と診療の忙しい中海外に赴き、日本人として恥じないよう研究結果及び治療状況を証明して来なければならず、その準備も多岐に渡ります。

通常20分~40分の講演を1、2本は行わなければならず、往復の旅行時間はもとより準備にも時間がかかります。

すべての講演依頼を受けていますと次世代のハーゲノン療法及び、それにまつわる臨床研究、一番は患者さんの治療が十分にできなくなることが懸念されます。

より効果の高い治療の提供

さらなる効果の高い治療を行うべく、たんぱく組成の異なるものを用い、より良い効果を基礎研究及び臨床研究を通じて続けていくことになりました。

現在のハーグ治療の応用編であるハーゲノン治療はもとより、次世代を担うべく研究をして参りたいと思います。

今研究中のデータ解析及び論文発表の後、応用研究と基礎研究を同時進行させ、より効果の高い治療を患者さんに提供していきたいと思います。

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