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日本臨床皮膚外科学会での発表依頼

台湾高雄の林先生から2月の1日、2日の日本臨床皮膚外科学会で発表してほしいとの申し出がありました。先生は脂肪注入器の開発を手がけ複数の国で特許を持っております。学会での発表枠が既にかなり埋まっており、発表に充分な時間が割けるかどうかが焦点です。

発表の申し入れを会長の高橋教授に問い合わせを致しました。教授からは15分程度の発表時間しか取れないと電話連絡をいただきました。

医局の先生方との討論とバンコクでの脂肪幹細胞に関する講演依頼

医局長の先生を含む医局員の先生方と治療方法と指針、研究について討議しました。先生方は(皮弁形成やマイクロサージャリーなど)施術の数も多く種々の手術をこなしております関係で、今日の集合時間は遅く、午後10時でした。医局員の先生方計18人が集まり、主に7人の先生方と話し合いました。

そこでは極力早く幹細胞 (脂肪吸引から取り出したSVF) を用いた脂肪移植による肌の若返りについての論文を倉地先生が早く執筆するしかないという結論が出ました。

3月30日、31日と2日間にわたりバンコクで脂肪幹細胞を用いた手術の勉強会が開催されることが決まりその講演依頼がありました。日本からは東京大学の吉村教授も行かれ発表する予定となっております。この学会に向けての年末年始に発表と論文データ整理及び草案を作成することになりました。

毛髪再生医療と植毛医療との複合医療

百寿協会の理事である大久保教授と銀座7丁目クリニックの百枝先生と毛髪再生医療と植毛医療との複合医療について約3時間半討議しました。

毛髪再生は植毛治療のように教科書化されておりません。今後の諸研究により再生のメカニズムが解明され教科書化、画一されてくるものと考えられます。

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