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雑誌「形成外科」への原稿を再構成

10月に発行される雑誌「形成外科」の2回目のゲラ刷り原稿が届きました。

細かい脱字を直し、より読みやすい文章に再構成しました。この論文が出ることにより多くの先生方に再生医療の良さと実際の変化をお伝えできればと考えております。また、HARG治療を受ける患者さん方の学術的裏付け情報になることを願っております。

海外にHARG治療を広めるために

8月24日に一部差し替えをして入稿した論文が、12月に出版されるという返事が来ました。
世界の先生方にHARG治療の良さが伝われば良いと思います。

12月までには6ヶ月間の臨床結果をもとに、更なる臨床結果の証明と治療の優位性を論文化していきたいと思います。

この実現に向かって必要なことは、年末年始に“集計の整理整頓”を行うということです。ここ数年の年末年始の休みは、臨床結果データの整理整頓、及び論文の執筆に費やされるということになるのです。

シンガポールでの国際学会のプログラム、アメリカンジャーナルの論文出版

9月15日のシンガポールでの国際学会のプログラムが届きました。
私の発表が40分、管先生15分アドバンスとティッシュエンジニアリングのセッションでの発表になります。

我々の用いている手法(濃縮脂肪からSVFを取り出す)又、幹細胞から分泌された脂肪を用いる等、このような技術が世界の先生方がこれからもっと知って勉強したい分野であることがうかがえます。

この日アメリカンジャーナルから我々の論文を出版するという連絡がありました。来週中に一部図の差し替えをして入稿して下さいとのことです。来週中に入稿することにより12月に出版されることとなります。共同著者である管先生と確認をとりながら入稿することになります。

倉地先生との論文の草案づくり・脂肪幹細胞移植についての研究の協力

とある編集雑誌から依頼された論文について、倉地先生と草案を練りました。

その結果、脂肪幹細胞移植についての研究は、倉地先生と力を合わせ、より良い論文をつくって行こうということになりました。

倉地先生もこのお盆休みを返上し、論文入稿することになりました。

濃縮脂肪移植についての共同臨床研究及び手術

濃縮脂肪移植(CRF)についての臨床研究及び手術を10月ごろに山田雅道先生のクリニックにおいて共同で行うことになりました。

山田先生は昭和大学の兼任講師であり各々の教室を通して研究や発表及び治療を行っていきたいと考えておられます。

そこで濃縮脂肪の原理及びその臨床的価値について話し合いました。

毛髪研究会でのHARG治療説明会

毛髪研究会でのHARG治療における工夫点・改善点について、11月下旬から12月にかけて説明会を開くことを考えています。

当院以外の多くの患者さんから、治療した効果についての問い合わせがたくさんあります。私共が日々改善させている治療の様々な工夫点の伝授は必須事項として、充分な内容の説明会を開きたいと思います。そうすることによって医院別に生じてしまうHARG治療の違いを極力縮小したいと思います。

日程は調整中です。

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