Home > アーカイブ >

脂肪幹細胞蛋白利用への検討

朴先生のもと脂肪幹細胞蛋白の研究所より更に精製された蛋白が送られてきました。
これらのものは次世代に用いる蛋白となります。今後これらの題材をどの様に用いるかを検討することとなりました。
我々の臨床研究のうち毛髪再生の本数(トリコグラム)の仕方について大阪大学の招聘教授がその方法について確認の為来院し、1時間半枠程討議しました。

韓国の先生来日

韓国から李先生が来日されました。
明日マイクロCRF粉砕濃縮脂肪の基礎的な実験データー及び臨床データーについて発表します。
今日は李先生とTiaraさんと共に日本食を食べると同時に9月のシンガポール招待講演での意見交換を行いS先生と共に3人で脂肪幹細胞を用いた発表していくことで意見が一致しました。

シンガポールの学会での発表表題

S先生とシンガポールの発表題材について検討しました。
その中でPRPの発表を加えるか検討した結果、やはり発表が難しいという結論になりました。
PRP数値化はなかなか難しいです。現在6月のオペ(デモ)PRPを組んで行うか検討しておりますがどうやらインドネシアの先生方の多くもPRPを使用している状況にあり、発表の内容から考えてもやはり幹細胞系が良いと考えております。

6月と7月の予定

アメリカンジャーナルの推敲を入稿しました。
シンガポールの学会事務局からS先生の講演を快諾してもらう返事がやってきました。
CRF濃縮脂肪移植のセミナーが7月16日にマレーシアのクアラランプールで開かれることになりました。
残念ながら6月の招聘講演に参加するために7月は時間がとれません。
東大の吉村教授がCRFの臨床及び基礎医学的な説明を約丸一日行う予定です。

アジア美容形成外科学会での招聘講演依頼

シンガポールの形成外科学会から秋にマリナベーサイドで開かれるアジア美容形成外科学会(Aesthetic Plastic Surgery Asia Congress 2012)の招聘講演の依頼がありました。
発表以来の内容をB教授に報告しより良い発表にするための工夫を考えることになりました。そこでS先生にも発表を手伝ってもらうということになりました。
臨床と基礎を含めた世界レベルの発表となります。
この旨を先方の学会事務局 Cleft and craniofacial centerとKK Women’s and Children’s Hospital の先生方へ送りました。

今後の方針:美容外科学会と論文執筆について

7月7日に行われる日本美容外科学会の発表抄録をB教授及びS先生と検討しB教授のアドバイスのもと作成しました。
7月7日にはイタリアのGiovanni Schiavone先生が発表する毛髪再生と皮膚の再生について発表します。
そこで我々はGiovanni先生の講演聞きに行いたいと思っています。最近は論文発表に重点を置いてきておりましたが今後はS先生を軸として学会と論文発表を行っていきたいと思っております。

アメリカンジャーナルの編集長より論文のリバイスについてのアドバイスがありました。どうしても論文を出したいとの意向がありました。
この日、共著者であるS先生とリバイスについて検証を行い今年10月の雑誌形成外科の内容も含めて執筆をしようということになりました。

また同時に治療4ヶ月目での臨床研究の成果も検討しまいした。
現時点では有意差を認められるだけのn数が確保できていません。傾向はわかりましたので更に研究と解析をすすめ、今年3本目になる論文を英文で執筆することになりました。

Home > アーカイブ >

院長が教えるやさしい薄毛入門 診察 女性のためのHARG よくある質問 院内紹介 開発者インタビュー Dr.福岡のHARG療法開発日記

Return to page top