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ベトナムサイゴンで行われた学会プレゼンテーションのお礼メール

ベトナムサイゴンで参加していた諸外国の先生方からプレゼンテーションのお礼のメールをもらいました。

多くの科学者の方々に勉強になったとのことで年明けには勉強会を開くことになりました。

「人のためになることを発信していきたい。」という思いは一緒です

C教授の忘年会兼誕生日会がありました。その席上で「何か人のためになることを、この日本から世界に発信してゆきたい。」と話がありました。皆想いは一緒です。

脂肪由来幹細胞から分泌された蛋白から脂肪幹細胞に至る道のりを少しでも深めてゆけたらと考えています。

培養条件検証と動物実験の討論・フジテレビの事前打ち合わせについて

新しい培養条件の検証とその動物実験を含むアドバイスを約4時間に渡り諸先生方、研究者と討論しました。

より良い効果のある治療方法または薬剤研究に勤しんでおられる先生方も、当HARGセンターにおける効果及びその治療法に大きな興味と信頼を寄せております。私共としては様々な機関と協力しつつより良いものをより良い治療方法で提供することを常に考えております。

この日フジテレビの「ベストハウス123」の事前打ち合わせを行いました。

約1時間30分ですが話の内容は分かって頂けたかと思います。彼らは私達の行っている治療が単純に髪の毛が育つ、生えると考えていたようですがこれらはすべて再生医療の考えに則って治療していることを分かってもらえることができました。ですから単純にこれを注射すれば、これを塗れば生えるというものとは異なる事を理解して頂きました。

そこは次世代の再生再建美容医療の基礎となる重要なものです。逆に申し上げますと今までの治療、医療や様々な化粧品を含む美顔の根底を覆してしまう代物なのです。

夕方から大手レーザー会社の役員と会談しました。

これからの美容医療とは何か。1つの機械(例えばレーザー1種類)とかで行うのではなく反応する色素を用いるとか肌の再生力を増加させるなど様々な複合手段を用いてトータル的(複合的に)に行う時代になるということです。

これは何を申し上げたいかと言いますと、先ず、ゴールを決めてそれに伴い持てるもの(持てる技術)の中で患者さんに治療を行うということです。言い換えればその生体反応を含む原理を理解した上で行わなければ全く良い医療が行えないという裏返しでもあります。

私共に必要なものはやはり常に勉強して前向きに治療に取り組んでいくことなのです。

アメリカンジャーナルとISRN Stem Cellから入稿依頼を受けました

アメリカンジャーナル(American Journal of Cosmetic Surgery)とISRN Stem Cellから論文の入稿依頼を受けました。

現在Dermatologic Surgery(ダーマトロジック サージャリー)の入稿を目指して進めている毛髪本数の増加と平行し患者さんの満足度の統計処理を行っております。そのうちのすでに学会発表されているものについて入稿を考えることに致しました。

脂肪幹細胞培養条件や培養指針について十分な討議が出来ました

B教授医局の忘年会です。東京大学の吉村教授ともお会いでき脂肪幹細胞培養条件や厚生労働省の培養指針について十分な討議ができました。

今後どの様にこれらの技術を適正に広めていくかについても検討致しました。

二重・眼瞼下垂の同時手術について

今日は二重を作り、かつ眼瞼下垂の同時手術を行いました。眼瞼下垂の手術のみならずご年齢の方に似合った可愛いらしい自然な二重を作成するということは手術技術もさることながら非常に難しく感性が重要となります。

更に医師会の忘年会で諸先生方にお世話になったお礼と挨拶をしなければなりません。より良い医療を求めて昼夜頑張っていらっしゃる先生方に支えられ今まで横浜の地で頑張ることが出来ました。休日当番医(輪番制)の時などたくさんのご指導をいただきました。

今後は再生医療に特化した情報提供を行って微力ながらもより良い診療を日々精進して参りたいと考えております。

より良い細胞培養の方法及び培養濃度の上澄の作成について

脂肪幹細胞分泌蛋白を製造しているメーカーとより良い細胞培養の方法及び培養濃度の上澄の作成について話し合いました。彼は現在従来の脂肪幹細胞分泌蛋白より濃度の高いものに移行しておりその効果も数段変わってきつつあります。

今後はより良い効果のでる培養方法について検証し治療効果を上げていこうかと考えております。

次回雑誌形成外科特集にも新しい培養上澄を用いた新しいHARG(ハーグ)治療とHARGNON(ハーゲノン)治療として学術発表して参りたいと考えております。

ベトナムホーチミンで、若返りについてのプレゼンテーションを行いました

ベトナム ホーチミン(サイゴン)シティにラウンドテーブルミーティングに参加するために参りました。最終スライド確認とプレゼンテーションの練習をしました。

今回の発表は脂肪幹細胞を用いた若返りと脂肪幹細胞分泌蛋白を用いた若返りです。

私達の行っている治療は自己細胞を用いた再生再建医療(オートロガス:Autologous)、脂肪幹細胞から分泌された蛋白による再生医療(ホモロガス:Homologous)に大きく分かれます。

HARG治療はこのホモロガス(脂肪幹細胞分泌蛋白)による頭皮の若返りと再生が主たる治療となります。

今回のプレゼンテーションでは自己細胞自己幹細胞を用いた再生CRF(濃縮脂肪)、マイクロCRF(粉砕濃縮脂肪)の技術による顔面の若返りです。加えてそれらの分泌蛋白による頭皮の若返りと頭皮及び皮膚の若返りについてのプレゼンテーションです。

これらの3つの題目を約30分で発表しなければならなく内容を伝えるのは非常に難しいです。今までの美容医療においては全く観念視点の異なる所からのアプローチです。ヨーロッパ諸国の先生方をはじめベトナムの先生方により理解しやすく話すのが大きなポイントです。そのためにもプレゼンテーションの再考や内容及び時間配分は重要となってきます。

今日は大学の講堂にて発表致しました。多くの先生方は脂肪幹細胞及び脂肪幹細胞の新しい概念すら理解しておらず急遽、発表時間の5分の1をその説明に費やすこととなりました。それにより多くの先生方に新しい視点の知識を分かち合えたかと思います。

プレゼンテーションの場には脂肪吸引を世界で初めて行ったというピエール・フルニエ先生も同席され今まで彼が行っていた脂肪注入への裏付けとなる発表となりました。 フルニエ先生は非常に喜んでおり、彼の最近の著書を説教付きでいただきました。

再びフジテレビの中居正広「怪しい噂の集まる不思議な図書館」の取材

再びフジテレビの中居正広「怪しい噂の集まる不思議な図書館」の取材がありました。

この取材の目的はパーマやヘアカラーをすると薄毛になるかという点です。

パーマも毛染めも実際は髪の毛に作用するものでありますが頭皮に作用する訳ではないので一般的には脱毛症にはなりません。だだし、頻回に(例えば週1回や2回)かけパーマ液やマニキュアが頭皮に残ってそれらが毛穴に蓄積すれば炎症を引き起こし頭皮は傷みます。従ってこれらの炎症を抑えるためにはパーマ液やカラーマニキュアをよく洗い流す事が重要となってきます。

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