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HARG治療とマイクロCRFについて招待講演の依頼をうけました

 

今年5月28日29日 トルコ イスタンブールにおける学会からの抄録入稿依頼を受けました。
日本からは東京大学の吉村教授と共に招待講演となりました。

私の発表内容は、濃縮粉砕脂肪(マイクロCRF)による顔面の若返りとHARG治療の発表です。

「icas」学会ウェブサイト http://www.icas2011.org/en/(外部リンク)

女性からご要望が多かったHARGサプリメント(育毛)が完成しました。約9ヶ月にわたり効果を検証してきました。男女問わず特に女性では効果が強く認められます。商品については近くホームページ上で御紹介する予定です。

 

HARG治療はグロースファクター治療+細胞活性療法

 

成長因子を製造し、世界中に輸出している会社の社長と研究者を含む7人でHARG治療の理論について討論いたしました。10時半から16時までの長時間にわたる会議です。

HARG治療の理論及び種々のグロースファクター(成長因子)の作用や、幹細胞の考え方を理解していただかなければならなく、なかなか簡単にはまいりません。最終的にグロースファクター療法とHARG治療との差については理解を得ていただけました。

グロースファクター療法はグロースファクターを投与している間のみ毛母細胞に反応し毛髪が促されます。それに反しHARG治療ではご自身の頭皮の細胞活性を上げる事です。治療後、治療を辞めたからといってすぐに効果は落ちません。なぜならご自身の頭皮の細胞の活性が上がっているので、治療後にも発毛や毛髪の再生が認められるためです。

しかも治療後、数ヶ月後に治療の効果が出てくるのでいわゆるグロースファクター(成長因子)による毛髪再生とHARG治療による毛髪再生は大きく異なります。

HARG治療はグロースファクター治療+細胞活性療法と言えます。

 

韓国発毛学会でソウルへ

 

第10回韓国発毛学会において約25分の招待講演をこなす事ができました。

朝5時に起床し羽田発一番でソウルへ向かいました。金浦空港で主催者側理事と親しい金さんが空港に迎えに来てくれその足でそのまま会場に向かいました。

スライドは英語と韓国語と併記で作成しスピーチは英語で行いました。リハーサルの時間が少なく緊張しました。

懇親会では幹事の先生方とソウル駅にて韓国料理を御馳走になりました。
長い一日で疲れもあり韓国流のお酒の飲み方にはついていけませんでした。

 

韓国発毛学会に向けて打ち合わせ

 

5月28日、29日にイスタンブールで行われる脂肪を用いた粉砕濃縮脂肪(マイクロCRF)や濃縮脂肪(CRF)とHARG療法について発表するか否かB教授とT大教授と忘年会で話し合い、脂肪幹細胞の研究についても話し合いました。

明後日に控えた韓国発毛学会 (Korean Association of Trichology) のテーマであるHARG治療についても話合いました。

 

ドイツからもHARG療法で来院

 

第110回、4月15日金曜日本美容皮膚科ランチョンセミナーの抄録を入稿しました。もちろんセミナーのテーマはHARG治療についてです。
多くの皮膚科の先生方に治療理論と治療方法を理解してもらいたいと思っております。

ドイツで弁護士をされているBergerさん(HARG治療希望の患者さん)が来日し、横浜のクリニックで治療をうけました。

 

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