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HARG療法ハンズオンセミナーを行いました

 

今日はHARG治療のワークショップの日です。

朝11時から北海道から沖縄までの12名の医師が集まりました。
当日突然参加の医師も2名来ました。
韓国からも2名の医師が参加致しました。

スライドでハーグ治療について説明をし、その後質問をうけながら実際に治療の様子を見学して頂きました。
更に基本的な注射の技術習得をhands-onで行いました。

韓国の毛髪学会の会長も来て勉強になったといっておりました。懇親会では良かった良かったととても喜んではしゃいでおり、10月末に韓国で行われる美容外科学会を楽しみにしていると言われました。

 

雑誌「形成外科」の原稿確認

 

10月に発刊される雑誌「形成外科」の校正がやってきました。

写真の方向や誤植、及び参考文献の再確認などを行い出版編集委員と最終確認を行いました。
より分かり易い写真にするために、女性の頭髪写真を入れ替えました。

「婦人画報」からも原稿の確認依頼が届き、原稿確認作業を行いました。

 

「婦人画報」の取材を受けます

 

今日は雑誌「婦人画報」の10月号(9月1日発売)への取材を受けることが決定しました。

現在、薄毛を気にしている女性が多く関心が高いので、毛髪再生医療を行っているクリニックの取材が必要になったとの事です。

再生医療について取材記者に簡単な概略を説明しました。それと今後の再生医療、遺伝子医療についても簡単に触れました。記者の方は理解されたように思いました。

 

美容医療の発展のために

 

2人の先生方と今後の教室での研究について討議しました。

主たる内容は濃縮脂肪を用いた再生医療や脂肪由来幹細胞を用いた再生医療に関する研究です。臨床研究、基礎研究の研究分担を話し合い、今後どのように共同研究させ発展させるか協議しました。さらにB教授の教室との研究テーマをどのようにするかにしても話し合いがもたれました。

他にアジアンパシフィック「顎顔面美容研究会」を立ち上げようと話が持ち上がりました。
これは、最近美容医療に経験の少ない医師や歯科医が参入し、非常にレベルの低い治療を行っているために、その弊害が一部で出ているという現状をより良くしようというのが目的です。

例えばヒアルロン酸の簡単な、かつ適切な選択と注入方法の選択など、多くの先生方や歯科の先生が簡単にできる治療のレベルアップを計るといったものです。

 

若返りの美容医療について語りました

 

日本アンチエイジング医療、PRPを用いた若返り治療についてのセミナーに参加しました。

その折り、PRPを用いた再生医療とその血小板の濃度と量、及び活性によって結果が異なる事が示唆されました。
PRPに関しましては久保田先生(久保田潤一郎クリニック)や松田先生にお任せしたいと思います。

その日は日本美容皮膚外科学会も開催されていたため地方からの先生も多く見かけられました。
沖縄の先生とも久々にお会いし都心部での美容医療について語りました。

その中に話題として粉砕濃縮脂肪による若返りについての討議も行われました。
吸引した脂肪から脂肪幹細胞を分離せずともその脂肪幹細胞の比率をあげられ、以前よりも手術時間が半分近くに短縮され定着率も変わらず細かい部分に注入できるようになったのですから。
これについては10月7、8日京都の美容外科学会で発表したいと思います。

 

論文の校正と内容検証をしました

 

A教授が新宿にダーマトジックサージャリーDermatorogic Sageryの校正原稿を持って訪れてくれました。およそ2時間にわたり論文内容の検証と留意点を話し合いました。

A教授の頭皮の写真は入稿する論文の写真に使われます。

 

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