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HARG療法以外の薄毛治療 Archive

ボトックスの啓蒙活動でお世話になった方との面会

 

ヒアルロン酸やボトックスで大変お世話になったY専務が会社を去る事になったと聞いて面会しました。

彼らが日本でのボトックスの啓蒙活動を始めヒアルロン酸の正当な治療の仕方を全国に広めて参りました。丁度4日前に当時の学術部長であったKさんからも連絡をもらい、その事についても話ました。

日本で一番初にスレッドリフトのワークショップ開いたのも当院でした。確か全国から16名の先生が集まりました。医師会の方に患者モデルをお願いしたかと記憶しております。

スレッドリフトといってもその技術は大変難しく、そして見えない工夫が必要です。これらの見えない工夫を先生方に披露した記憶があります。

早いものでもう数年が過ぎました。シルエットリフトも米国EMIから販売され多くの施設で使われたかと思います。シルエットリフトの新しいシルエットボリュームのDVD作成にも加わりました。世界中のどこかで私のDVDをご覧になって手術をされている先生方もいるのでしょう。

最近ではスレッドリフトの手術を受ける患者さんが減ってきていると聞きますが、スレッドもどのように引き上げるかで変わるかと思います。当院でリピーターが多いのも手術の結果に満足しているからだと思います。

多くの人の前で手術をする事は緊張する事ではありますが美容医療の発展のため依頼があれば引き受けようと考えております。

 

脂肪由来幹細胞を用いた実験の打ち合わせ

 

C教授の教室と共同で脂肪由来幹細胞を用いた実験をようやく実施することとになり、医局員の先生が手術を見学にくる日程の確認依頼が参りました。

先月より3回目の依頼です。

人由来脂肪肝細胞の採取(脂肪の吸引)及びその後の濃縮脂肪(CRF)の作成粉砕濃縮脂肪(マイクロCRF)ファットジェルの作成の過程の見学です。

C教授とE教授と打ち合わせを開きました。先日依頼があった実験の見学及び毛髪再生の実験結果、臨床実験の取り組みの仕方など約4時間に渡って討議を行いました。

この日はE教授の30回目の結婚記念日でもあり、会談後簡単な食事会を開きました。

 

CRFの研究も進めています

 

C教授とD教授と今後の実験の方向について打ち合わせをしました。
今回はCRF(濃縮脂肪)より抽出したSVF中に含まれる脂肪由来幹細胞(ADSC)を用いて、分化誘導実験を行うことになりました。

更にはCRFを粉砕し粉砕濃縮脂肪として容量の不足部分に注入しそれを分化誘導させるという実験を行い進めていく計画をたてました。

 

CRFのデモ手術の写真が届きました

 

朝モニターの患者さんと共に横浜のクリニックに戻り診察を行いました。
又、當山先生(當山形成外科)が昨日の14日のプレゼンテーション中とデモ手術中の写真を送って下さいました。このデモの様子もHPに掲載していきたいと思っております。

 

CRF 緊張の実演手術

 

今日はいちだクリニックにおいてCRFの講義及び、手術の見学会の日です。全国から22人の先生方が集まりました。

私はプレゼンテーションの持ち分が約1時間30分あり、更に当院のモニター患者さんの脂肪を吸引することになりました。この患者さんは術前と術後の写真を3D解析の後、HPに掲載する予定でございます。

大学教授や日本を代表する先生方の前でのプレゼンテーションは非常に緊張しました。加えて、多くの先生方の前で脂肪吸引を見学いただく(手術を披露する)ということは非常にプレッシャーのかかることです。

脂肪吸引した脂肪を濃縮脂肪(CRF)とし、それをモニター患者さんの胸に注入します。

胸への注入は市田先生に行っていただけました。夜には患者さんも復活し、懇親会の後当院の事務長と私と3人で遅い夕食をとりました。

 

CRFセミナーの打ち合わせ

 

11月14日に岐阜のいちだクリニックで行うCRFの手術見学会でのモデルとなる患者さんと当日の打ち合わせを行いました。

術前術後の変化解析のため、写真撮影及び3D特殊撮影等を約2時間にわたって行いました。
ここでは当然のことながらモニターの患者さんの不安を取り除くべくインフォームドコンセントICがゆっくり丁寧に行われ、同意が得られました。又、術前検査として血液検査等を行いました。

 

ヒアルロン酸注入についての会合で発表しました

 

アラガン社の長期持続型ヒアルロン酸(ボリューマ)を用いた発表を行いました。
今回は3Dの解析装置(ベクトラ:Vectra)による画像診断と、ボリューム(容量)のデーターを入れた発表となりました。
そこにはアラガン日本の社長、部長の面々も聞きに来ておりました。

今週末の10月10日には東京でJapanese Facial Aesthetics Coucil (ジャパンフェイシャルエステックカンシル) 会合が東京で開かれます。そこでボトックス(BOTXA)の注入方法や、ヒアルロン酸の注入による若返りについてオーストラリアから来たステーブンルー(Steven Lwe)先生と共にその治療方法について話し合いをする事になっております。そこには大学で美容外科の専門とする准教授や皮膚科を専攻する准教授を含む、様々な医師が集まり話し合う事になっていて、今後カンシルで新しくヒアルロンを学びたい医師や、更なる技術を必要としていて学びたいという医師、又はボツリヌストキシン(Botox VISTA)(ビスタ)の注入及びそれを用いた繊細な注入法を学びたいという先生方に教育プログラムを実施する事になりました。

 

日本美容外科学会での発表

 

10月7日、8日に行われた京都の日本美容外科学会にて粉砕濃縮脂肪ホモゲナイズCRF(マイクロCRF)の発表を致しました。

約12分で話をまとめなければならないので非常に難しく内容の焦点がぼやけてしまいました。内容全体が新しいのに加えさらにはそれにまつわる最先端の研究スライドまで挿入したため初めて聞かれる先生方にとってはわかりづらい内容となっていました。

Y大教授の先生からは話を聞かせて欲しい、と言われ、またC大教授や各先生方から、頑張ってやってくれ、と言われました。話を理解して頂いてほっとしております。重鎮のK先生から「発表が荒い」といわれましたがその言葉を真摯に受け止めております。会場で審査委員として来られたB教授にお会いしました。

濃縮脂肪(CRF)でさえも新しい概念であり、脂肪幹細胞をも付加するという発想自体が新しく更にその細胞たちを粉々にするという今までの常識では考えられない新しい技術であるためにたった12分の発表では理解するのが難しいと感じました。今後患者さん、皆さんのために分かりやすい表現でホームページに載せようかと考えております。多くの素敵な女性の誕生を願って止みません。

 

若いイメージと肌をつくるヒアルロン酸注入の説明

 

オーストラリアの医師ジョン ロジャース(Jhon Rogers)が、ヒアルロン酸の注入の仕方を学びに当院を訪れました。

六本木の××先生も一緒に来られ見学をしておりました。

私は新しいヒアルロン酸Voluma(ボリューマ)の注入についての細かい技術説明をスライドで約1時間説明し、実際の患者さんへの注入を披露しながら説明致しました。
その技術は10月7,8日京都で行われる美容外科学科でも発表します。

今までのヒアルロン酸注入とは大きく異なり簡単に「若いイメージと肌」を得ることが出来ます。

技術の1つは頬の中央外側から中央に向けていわゆるゴルゴ線の改善です。もう1つは鼻の下、上唇の上から鼻唇溝の改善と鼻柱へのヒアルロン酸の注入の仕方です。
1つめの方法、ゴルゴ線の改善は加齢と共に容量を失ったFat Padにその脂肪の代わりにヒアルロン酸を足すことによって鼻唇溝が上方に引かれ鼻唇溝の深さとゴルゴ線の改善が改善するというものであります。
この方法は当院では120例を超えクレーム率0%という高い満足度を得ています。

2つめの方法は鼻唇溝の溝やお鼻の形を気にしている方に非常に満足度が高い手技です。多くの希望を持っている方に有効な方法です。例えば、鼻をスッと見せたい、鼻先を尖らせたい、細く見せたい、高く見せたいといった方にとって良い技術だと思います。
当院でも限られた予算で多くを望まれている患者さんにこの技術を使用しております。この技術を見てジョンはGreatと外人みたいなことを言っておりました。

2つの技術とも実は濃縮脂肪(CRF)や濃縮粉砕脂肪(マイクロCRF)に準ずる技術です。特に1つめのゴルゴ線の改善は多くの先生方に行ってもらいたいと思います。さらにこれらの変化(ヒアルロン酸や濃縮脂肪の注入による変化)を確実に確認するために当院では3Dの解析装置を導入し、改善度合いを解析しております。
これにより、より良い改善を得られれば嬉しいと思います。

 

エンドプラストとシリコンインプラントの検証

 

エンドプラストの追実験と新しく考えているシリコンインプラントの検証するためD教授の元を訪れました。
そこで実験用マウスにシリコンをインプラントし、それらを3時間後6時間後24時間後とそれぞれ摘出を行い病理検査を行うことになりました。

あいにく教授は多忙にて今回のリバイス入稿の原稿について討議する時間はありませんでしたが、今後エンドプラストやシリコンインプラントの検証をしていく事になりました。

教授先生方は大変忙しく時間を合わせてお話が出来ないことが多くありますが、先生方の学問に対する熱意に大きく感謝をしております。ひいては患者さんにフィードバックされる様医学者として邁進していきたいと思います。

 

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