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HARG療法以外の薄毛治療 Archive

処方スプレーの成分構成について話し合い

東海大の宮坂教授と10月4日のレーザー治療の懇談会の件で連絡をしました。
レーザーの原理とレーザー治療について話し合う予定です。

また、別件でハーゲノンスプレーの成分構成について研究者と成分内容及びその伝達技術であるナノテクノロジーについて話し合いました。
今後もより良い頭皮毛髪再生のスプレーを作成していきたいと思います。

開発担当である流星さんは東北大学で学位をとっている切れ者です。
彼との共同開発により、より良いスプレーが出来上がることと思っています。

国外患者様からの処方依頼

台湾の患者さんでロンドンに住んでいる方から診察の薬及びスプレーの処方希望のメールがきました。
しかし、海外に在住されているので国内での処方薬を届けることができません。

次回の日本への出張まで特別処方を行うことができません。という旨をお伝えし、現状でできる維持方法について返信しました。 やりとりは中国語と英語を混ぜて行いました。

別件ですが、本日は11月の中国海口へのプログラム用写真とロゴを送付しました。
また9月24日の発表打ち合わせを朴先生と23日に行うことを確認しました。

ファインドクターのインタビュー

ファインドクターのインタビューを受けました。

インタビューは約1時間にわたりました。
毛髪再生の簡単な仕組みや幹細胞タンパクを用いた治療法(ハーゲノン治療)についての治療変化やその効果の発現についてお話をしました。

毛髪再生は多くの患者さんや医師も勘違いしている部分があり、特に患者さんは理解しづらい面があると思います。
しかし、診療の時はできるだけ噛み砕いてお話するよう心がけていますので、
気になる点がありましたらなんでもご相談ください。

研究所を訪れました

脂肪由来幹細胞タンパクを作っている研究所を訪れました。

そこでは現状の幹細胞タンパクの製作方法とハーゲノン療法に用いるべきタンパクの生成について臨床効果をふまえ討議しました。
ハーゲノン療法は、作成情報からその生成にあたるまで、従来の幹細胞タンパクとは全く異なる方法でおこなっており、
当然のことながら、その臨床結果から動物実験結果にいたるまで大きく異なります。

基盤Cの研究についても進めております

ラッセルDという方から我々の治療について質問がきました。

今回で二度目の質問メールです。
多くの医師や患者さん方が治療方法や結果に関心があるといということの証だと思っています。

今日は東北大学の白石教授及び伊藤先生と基盤Cの研究について打ち合わせ、
研究の方法や進め方及び評価の仕方について意見を交換しました。
また、この機会を利用して医局の先生方に私どもが行っている研究結果及び治療成績について発表し、理解を得てもらいました。

海外からの見学申し出

ニューイングランドセンターのクラーク・タン先生(New England Center for Hair Restoration, Dr. Clark Tan) から当クリニックを見学したいという申し出がありました。

幹細胞が毛髪再生医療に用いることのできる可能性を示唆した論文であると評価され、
彼らの治療と我々の治療との相違点を知りたいという内容です。
アメリカの先生方も脂肪由来幹細胞を用いてすでに数年研究をしているそうです。

近い将来クリニックを訪問して治療内容を討議したいと思います。

ハーゲノン療法の手法

文部科学省科学研究費基盤C通りました。

東北大学口腔病理学教室で我々の行っているハーゲノン療法の技術を用いて基礎実験を行います。

この実験系は毛髪再生にとどまらず他の領域への臨床応用を期待すべく行う実験です。
審査の先生方もハーゲノン療法の手法が他の部位への再生治療に応用できると考えていただけたのだと思います。

基盤Cはプロジェクトとして重要で、且つ先進性のある分野に限られています。この期待を裏切らないよう、ハーゲノン治療にさらなる研修を積む気持ちになりました。
また他の分野への応用を考えると動物実験にも加わらなければなりません。

新しい治療法ができることを願いそして祈りながら研鑽してゆきます。

HARGを超える、Hargenon治療の効果

Harg療法を超えるHargenon治療の薬剤4種類がクリニックに届きました。

これで皆様の症状に合わせてより治療効果の高い配合の組み合わせができます。
また、配合は一人一人の方の頭部の部位によっても変えているため、
複雑な配合となりますが治療効果を期待できます。

これら各々の薬剤効果を証明すべく約2年弱行われてきた臨床研究にも拍車がかかり、
論文化に向けて更なる追実験及び臨床研究を遂行できます。

次世代治療に向けた研究

次世代の治療に用いるべき新しい蛋白について、今後更なる検証をすることになりました。シャーレーにおける実験の結果をもとに、臨床的により良い結果を生むように、今後患者さんの状態に応じて新たに用いることになります。その患者さんの状態の特定と、使用部位に応じてどのような変化が起きるかを検証して参ります。これがわかると更により良い治療の提供ができるという事になります。

臨床研究の結果をもとに、検定を行いました。良い結果が出ましたが、まだ結果の取れている患者さんの数の少ない週(これは患者さん側の都合による。例えば風邪をひいた、仕事が入った、お子様の状態が良くない等で来院できないことが要因)もございます。更により良いデータを蓄積する為、研究を続けていきたいと思っております。

CRF(濃縮脂肪注入)の臨床結果を日本美容外科学会で発表します

CRF(濃縮脂肪注入)の臨床結果、皮膚の若返り(シミ、シワ)や赤みの改善について私の診療結果を李先生と共に検証しました。

この結果を元に李先生が5月末の日本美容外科学会で発表します。それと同時に私達の症例を元にケースレポートとして大学医局員から論文発表することで合意しました。

私達の行っている脂肪由来幹細胞の働きを臨床的に証明する大切な論文となります。今迄の研究が国境を越えて複数の先生方の協力のもとに行われ、それが日本の患者さん方に還元されることを非常に嬉しく感じます。

それが可能な立場にあることに感謝し、日々の診療と研究に邁進していきたいと思います。

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