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HARG(ハーグ)療法 Archive

ビューティーフォーラムでHARGについての講演をします

 

順天堂の須賀教授より、10月2日に行われる日本抗加齢美容医療学会のメディカルビューティーフォーラム(Medical Beauty Forum: MBF)で発表するよう要請のメールがきました。

私が忙しくしておりましたところ、約1週間後に教授より直々に連絡を頂き30分の発表で質疑応答のプレゼンをお願いすると言われ発表する事になりました。
内容はHARGパウダーを用いた肌の若返り(スキンリジュビネーション)と毛髪再生です。

シミの改善から女性のびまん性脱毛症によるHARGパウダーの活用について講演する事になりました。

 

ドイツの先生との面会

 

本日ドイツのフライブルグ(Freiburg)のホフマン先生(Hoffmann)を訪れました。

先生は温かく迎入れてくださり、毛髪再生の研究やデータ解析方法について指導及びアイデアを頂戴致しました。
短い時間ではありましたが非常に有意義で学会前にドイツを訪れた意味合いと価値あるものとなりました。

夕方フライブルグからICE(新幹線)でフランクフルトに戻り、夜は患者さんに会い毛髪再生の状況を拝見させて頂きました。
早く多くの患者さんが再び日本で治療を受けられるようになることを望むと同時にこのHARG治療が様々な国で受けられる様になればと思います。

 

ルーマニアの先生方からの心温まるメール

 

今月上旬に京都に来る予定であったドイツ、フランス、ルーマニアの先生方6人の方からメールをもらいました。

「今年の春は(日本へ)行けなくて本当に申し訳なかった。来年の4月1日から2週間桜を見て過ごしたい。」との心温まるメールをもらいました。

さらに香港の患者さんからは、「日本の状況はどうなのか。治療を続けていきたいので日本の状況を教えて欲しい。」と連絡をもらいました。

日本の状況も落ち着いてきたので患者さん方が次第に日本へ戻ってくるようになります。現実的にはもう暫くかかりそうですが日本の総合的かつ経済的回復を願います。

 

処方薬HARGスプレー

 

今、福岡スペシャルとして当院の患者さんにお渡ししているホームケアをHARGスプレーとして処方することになりました。 これには毛母細胞を刺激するサイトカインを含み毛母細胞に直接的に作用する効果があります。

この商品化は、実は1年前からその適正濃度及び良好な反応を得るために様々な実験を基に改善されたものであり、このようなものを患者さんに処方できるようになったことを嬉しく思います。

私達の治療には3つの段階があると考えています。

1.まずは発毛させる。対面積で生えている毛の本数を増加させる。
2.生えてきた毛を極力伸ばす。
3.伸びてきた毛を極力残す。

そしてこれらの状態を維持させることです。患者さん側からしてみれば、

1.現状を改善する。
2.それを極力時間的、経済的に維持をする。

これらが私の仕事と考え治療に取り組んでいます。ですからこのHARGスプレーは現実的に必要となり、患者さんからみた2.と私達からした3.となります。

6月上旬にはスプレーが量産出来るようになり多くの患者さんに提供できるものと考えております。

 

世界中の方に支えられています

 

4月に来日予定だった中国の患者さん達やヨーロッパの友人の医師達又ヨーロッパの患者さんなど、様々な地方の方々から、日本への次の治療(4月の治療)は行けないかもしれないとのメールを頂きました。

世界中の友人や患者さんから安否確認のメールを頂き、私達が無事に生活し治療を続けていることを連絡を致しました。

私達は決して日本人のみで生きている訳ではなく世界中の人達から支えられています。

このHARG治療がより多くの頭髪の薄毛で悩んでいる患者さんの一助となれば幸いです。

 

香港から患者が来院

 

香港より患者さんが来院しました。

当院のハミルトン分類IV4型です。男性患者さんの抜け毛具合から見て治療は難しくない程度です。本日より治療を開始し8回で行うこととなりました。

 

育毛サプリを作りました

 

私の作っていた育毛サプリが市販される事になりました。

特に女性ではそのサプリの効果が多く認められます。内容成分ですが大豆(イソフラボン)、ハーブ(銀杏の葉)、唐辛子(カプサイシン)、夏シロメギク、他ビタミン、ミネラル、アミノ酸です。

すでに約10か月の研究を経てようやく皆様にお分けできるようになりました。当院の患者さんも複数の方が服用しており、HARG治療後のアフターケアとして服用している患者さんも多数おります。

 

ドイツでHARGについて討議

 

ドイツのホフマン先生を訪ねて行くことになりました。

フランクフルトの患者さんを診た後、フライブルグに赴きホフマン先生と会い、今後のHARG治療の展望と毛髪治療全体について討議し、さらには論文の執筆に関しても論議する予定です。

 

香港の患者様から治療依頼

 

香港の患者さんより治療の依頼が入りました。

香港では様々な治療を受けたものの沢山の時間とお金をつかってしまい、ようやく当院にたどり着いたとのことです。幹細胞、PRP、植毛…。様々な手を尽くしたが良くならなっかたのです。

 

トリニティーの取材

 

トリニティーの取材を受けました。

「魂と肉体と美の三位一体」とのスローガンで雑誌を刊行しているそうです。その中でHARG療法を紹介したいとの事です。

毛髪というのは最近分かった事で、以前から十分感じている事ではありますが体の一部です。

すなわち体というのは、様々な影響を受ける私達はその様々な環境の中で生活をしており、ある人は病気になりある人は薄毛になると感じております。

すなわち毛髪再生療法というのは統合医療の一部なのです。

ここで皆様に統合医療をについて少しお話をしたいと思います。

統合医療は欧米ではNIHが大きな予算を組んで研究をしています。欧米では医療保険が日本より充実しておりません。そのため病気の予防が重要になってきます。

例えば糖尿病の患者さんが運動したり食事の内容、カロリーを制限したり又、癌になりやすい患者さんの生活内容(例えば偏食)、睡眠時間(睡眠の延べ時間数や就寝時間)、喫煙の有・無やストレスなど様々な要因が起因してくるものと考えております。ですから私の診察時においてはそれらの事を十分にお話を伺いし、治療の方針について加えていくようにしております。

患者さんの発症からの経過から日常生活に至るまでの情報を共有し、より良い治療を目指していくと取材班に伝えました。

2月末に発売されるとの事です。

 

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