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HARG(ハーグ)療法 Archive

ルーマニアの先生から日本旅行したいと連絡ありました

ルーマニアの先生から昨年の震災のため日本旅行が出来なくなったので今年の4月にしたいという連絡がありました。

京都ではお花見をし、舞妓さんと写真を撮って国に帰りたいという要望です。
昨年結婚25周年記念で日本に2週間の滞在する予定でいましたが今年は26周年記念をお祝いすることになりました。

京都のあらし山と祇園、そして桜をめでたいということです。

HARGホームケアスプレーの試作品が仕上がりました

次世代HARGスプレー、ハーゲノン(HARGNON)シリーズのホームケアスプレーの試作品がようやく仕上がりました。

これらは充分に治療を行った後に家庭で吹きかけていただくだけでその治療効果を改善してくれる代物です。当院の患者さんには昨年の10月下旬にお渡しできるとお伝えしていながら今年の1月下旬と約3ヶ月遅れとなってしまいました。

種類と濃度も替え全7種類のラインナップにすることができました。

幹細胞から発せられる様々なメッセージのハーモニー(強調作用)

C教授とE教授と今後の脂肪幹細胞の研究臨床応用について討議しました。

幹細胞から発せられる様々なメッセージのハーモニー(強調作用)により細胞が活性するというところが今後重要な治療過程になると考えられます。

「人のためになることを発信していきたい。」という思いは一緒です

C教授の忘年会兼誕生日会がありました。その席上で「何か人のためになることを、この日本から世界に発信してゆきたい。」と話がありました。皆想いは一緒です。

脂肪由来幹細胞から分泌された蛋白から脂肪幹細胞に至る道のりを少しでも深めてゆけたらと考えています。

培養条件検証と動物実験の討論・フジテレビの事前打ち合わせについて

新しい培養条件の検証とその動物実験を含むアドバイスを約4時間に渡り諸先生方、研究者と討論しました。

より良い効果のある治療方法または薬剤研究に勤しんでおられる先生方も、当HARGセンターにおける効果及びその治療法に大きな興味と信頼を寄せております。私共としては様々な機関と協力しつつより良いものをより良い治療方法で提供することを常に考えております。

この日フジテレビの「ベストハウス123」の事前打ち合わせを行いました。

約1時間30分ですが話の内容は分かって頂けたかと思います。彼らは私達の行っている治療が単純に髪の毛が育つ、生えると考えていたようですがこれらはすべて再生医療の考えに則って治療していることを分かってもらえることができました。ですから単純にこれを注射すれば、これを塗れば生えるというものとは異なる事を理解して頂きました。

そこは次世代の再生再建美容医療の基礎となる重要なものです。逆に申し上げますと今までの治療、医療や様々な化粧品を含む美顔の根底を覆してしまう代物なのです。

夕方から大手レーザー会社の役員と会談しました。

これからの美容医療とは何か。1つの機械(例えばレーザー1種類)とかで行うのではなく反応する色素を用いるとか肌の再生力を増加させるなど様々な複合手段を用いてトータル的(複合的に)に行う時代になるということです。

これは何を申し上げたいかと言いますと、先ず、ゴールを決めてそれに伴い持てるもの(持てる技術)の中で患者さんに治療を行うということです。言い換えればその生体反応を含む原理を理解した上で行わなければ全く良い医療が行えないという裏返しでもあります。

私共に必要なものはやはり常に勉強して前向きに治療に取り組んでいくことなのです。

脂肪幹細胞培養条件や培養指針について十分な討議が出来ました

B教授医局の忘年会です。東京大学の吉村教授ともお会いでき脂肪幹細胞培養条件や厚生労働省の培養指針について十分な討議ができました。

今後どの様にこれらの技術を適正に広めていくかについても検討致しました。

より良い細胞培養の方法及び培養濃度の上澄の作成について

脂肪幹細胞分泌蛋白を製造しているメーカーとより良い細胞培養の方法及び培養濃度の上澄の作成について話し合いました。彼は現在従来の脂肪幹細胞分泌蛋白より濃度の高いものに移行しておりその効果も数段変わってきつつあります。

今後はより良い効果のでる培養方法について検証し治療効果を上げていこうかと考えております。

次回雑誌形成外科特集にも新しい培養上澄を用いた新しいHARG(ハーグ)治療とHARGNON(ハーゲノン)治療として学術発表して参りたいと考えております。

再びフジテレビの中居正広「怪しい噂の集まる不思議な図書館」の取材

再びフジテレビの中居正広「怪しい噂の集まる不思議な図書館」の取材がありました。

この取材の目的はパーマやヘアカラーをすると薄毛になるかという点です。

パーマも毛染めも実際は髪の毛に作用するものでありますが頭皮に作用する訳ではないので一般的には脱毛症にはなりません。だだし、頻回に(例えば週1回や2回)かけパーマ液やマニキュアが頭皮に残ってそれらが毛穴に蓄積すれば炎症を引き起こし頭皮は傷みます。従ってこれらの炎症を抑えるためにはパーマ液やカラーマニキュアをよく洗い流す事が重要となってきます。

フジテレビ「ベストハウス1.2.3」から取材の申し込み

フジテレビ「ベストハウス1.2.3」のディレクターから取材の申し込みが入りました。

彼らは再生医療についての特集を組みたい様です。シミ、シワ、そして薄毛だそうです。

ここで多くの人々が(患者さんと一部の医師も含みますが)勘違いしている点にるいて再述したいと思います。

例えばしみをレーザーでとる仮定します。皮膚の異常な細胞(この場合メラニンを含んでしまった組織や細胞自身が傷んでいる等で透明度の落ちた正常でない組織を指します)がレーザー光により見えない熱傷として死んで吸収され新しい細胞に生まれ変わります。

これによって異常色素のある細胞が破壊吸収され色が消えるのです。これも部分的な再生医療という事になります。すなわちHARG治療での幹細胞分泌蛋白を用いた蛋白注入でも同じ再生可能という事になってくるのです。

例えばシワ伸ばしにレーザー(RF)を用いるこれらも皮下の細胞を活性させる事によって変化をもたらす治療であり、幹細胞蛋白を用いても当然のことながら再生を促すのです。ですから治療と共に皮膚や頭皮の改善が行われて若返るということです。

ベトナムの学会参加できなくなりました

シンガポールの先生が年末は忙しいとのことでベトナムの学会に参加出来なくなりました。

その先生にHARG治療や毛髪再生若返りについてこの幹細胞治療の知見を深めてもらいたかったので残念でした。
正月には来日する様な事を言っていたのでその時お話ができれば良いと思っております。

HARG治療の構層は単純に聞いただけでは解って頂けておりません。極力複数回の勉強や実地を含み2段3段と昇るよう勉強する方がより良い治療が可能になると考えています。

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