Home > 学会・論文

学会・論文 Archive

学会の打合せをいたしました

ニューヨークのCD genomicsジェノミクス社よりRNAの解析依頼がありました。
また10月2日と3日に行われる2nd European College of Aesthetic Medicine & Surgery Congress in Barcelona, Spainよりも学会参加依頼がありました。

来週23日に行われる形成外科手技学会の打ち合わせを宮坂教授と河野太郎准教授とおこないました。
多久嶋教授より毛髪再生について、大野教授から治療の信頼性について質問がありました。
多久嶋教授への返信と同時に実際に治療を行っている菅先生と成田先生にも尋ねてくださいと返信致しました。

さまざまな論文入稿先があります

Current Biotechnology(カーレントバイオテクノロジー)より論文入稿依頼がありました。
今ウサギで進めている研究も全予定の半分まで来ました。
ただ、この結果をどう論文にしてどのジャーナルに入稿するかはこれからとなります。

5月8日から10日までバルセロナで行われる学会への参加依頼がありました。
吉村浩太郎教授が招待講演者として参加されるので一緒にバルセロナにお供できたらと思いました。

ePlasty(イープラスティー)に入稿しました

グローバルダーマトロジーより入稿依頼がありました。
今回共著者である菅浩隆先生と話し合いGODを辞退させていただき、ePlasty(イープラスティー)に入稿することにしました。

またテレビ東京「健康スイッチ」から女性の薄毛について出演依頼があり、プロデューサーと打ち合わせをしました。
今回は薄毛治療に関することではなく、薄毛に対する予防的な食事や生活習慣について話してほしいとの依頼でした。

6月22日から24日に米国フィラデルフィアで行われる4th International Conference and Expo on Cosmetology & Trichologyから招待講演の依頼がありました。
ちょうどその折り、25日から28日までギリシャアテネで行われるレーザー学会(interesting European congress of Lasers)への参加要請もあり、両方に出席することはできません。
ESLAS (European Society of Laser Aesthetic Surgeryは友人のダナ先生(Dana Jianu) が会長を務めている学会です。
3年前に銀婚旅行で京都に来日以来会っておりません。

EU圏でのWork Shopへの参加依頼

“MSC-Based Mesenchymal Regenerative Medicine,” BioMed Research Internationalから論文の入稿依頼がありました。
ジャーナルアディポサイト Journal Adipocyteからも入稿依頼の案内、またGlobal Scientific Incからエディター依頼までもありました。
これらの要請に全くもって答える時間的余裕もなく残念です。

更にはWork Shopへの参加依頼が4月下旬のロンドン、5月のイタリアで、またベルギーのPatrick Tonnard先生からも参加要請が来ています。
カナダ(Chateau Lake Louise, Alberta)で行われるハイポキシアの学会(2015 International Hypoxia Symposium)からも参加要請がありました。

招聘講演依頼

再びGlobal Dermatology (GOD)のProf. Torello Lotti MD, MD (Hon)から入稿依頼がありました。
またScience PGからゲストエディターとして協力して欲しいとの依頼がありました。
更には4月末に米国フィラデルフィアで行われるInternational Conference on Significant Advances in Biomedical Engineering (Biomedical 2015)の講演依頼もあります。
同じくフィラデルフィアで6月中旬行われるInternational Conference and Expo on Cosmetology & Trichology” on June 22-24, 2015の招聘講演もあります。

できるだけ治療や研究の発表を行っていきたいとは思いますが、診療と研究の合間ですべての講演依頼を受けるわけにはなかなかいきません。
他にもロスアンジェルスやラスベガス、フロリダと各所で行われる様々な学会にも参加要請があります。
これらの学会で世界中の先生方々が日夜、技術習得と勉強に励んでいます。

査読についても学んでおります

Journal of Pigmentaryから論文入稿依頼のメールが届きました。

また、Journal of Tissue Engineering and Regenerative MedicineからCRF及び脂肪幹細胞を用いた再建についての査読依頼がありました。
東京大学吉村教授が世界に先駆けてはじめた脂肪幹細胞を用いた研究は今では世界各所で多く行われており、その臨床研究の一つがこちらに回ってきたものと思われます。

偶然ですが医局忘年会で吉村先生にお目にかかれました。
先生と脂肪幹細胞の応用について様々な話をしている間に査読の話となり、先生が別のジャーナルから同じような論文の査読を受けられていることが判明致しました。
教授から査読の注意事項など論文について指導を受けさせていただきました。

いよいよ発表当日です

今日はRegenerative Medicine & Stem Cells-2014発表当日です。
会場には、中国の方々さらには周辺諸国よりたくさんの先生方が参列していました。
25分で40分の内容を伝えられるか心配しておりましたが、発表後の質疑応答は複数の国の方々からありました。
マレーシアのDR CHIN SZE PLAW教授から多くの質問と賛辞を受けました。

また広州Jinan大学生物医学研究開発センター研究員グループより、当大学の教授として講演してほしいという申し出もありました。
さらにはアルゼンチン出身で日本の愛媛大学で7年間IPSの研究をしたARTIN MALDONADO先生からも治療の実際について質問を受けました。
中国本土の先生方だけでなくマレーシアの先生方においても、ハーグ治療すなわち幹細胞を用いた治療に大変な興味をもっていると感じました。

4つの学会から参加要請をいただきました

今日だけで4つもの学会から参加要請がありました。
1つは米国ニューヨークで、他はラスベガス、ユタ等で行われるものです。

一番興味をひかれたのは、ルイジアナ州立大学健康医学研究所で行われる新鮮死体のワークショップで、一日の参加費用が4000ドル(およそ48万円)の実習です。
朝7時から夕方6時まで、昼休み休憩を1時間挟みますが、新しい技術の習得の為世界各地から人々が集まる時代なのだと痛感しました。

複数の執筆依頼をいただきました

関西医大の池原教授より論文執筆の依頼がありました。
Thematic Issue Invitation “Stem Cell Therapies for Age-Related Diseases” Immunology, Endocrine & Metabolic Agents in Medicinal Chemistry池原教授は*幹細胞由来の幹細胞病変に**の病変を研究しております。

再びロシアウクライナ周辺諸国より「脂肪幹細胞の研究に対する論文の入稿がないか」との問い合わせがありました。
いずれも幹細胞治療にまつわる論文入稿の依頼です。
再生医療の研究は日本のみならず多くの国々が様々な角度から研究していることが伺えます。
当然中国の先生方も同様と考えます。
私たちも今行っている研究内容及び治療結果について来週の中国海南島の発表をなんとか乗り切りたいと思っております。
最後のスライドの編集を中国語併記で行っています。

発表の準備を進めております

中国でのRegenerative Medicine & Stem Cells-2014での発表時間とカテゴリーの変更の連絡をもらいました。
発表時間が20分とさらに5分短くなり、当初の予定枠発表と質疑応答で40分の約半分となりました。
脂肪幹細胞を用いた臨床応用と脂肪幹細胞タンパクを用いた臨床応用の2つの内容を発表するにはあまりに短い時間です。
スライドの数を減らすしかないので、こちらの意図することが伝わるか心配です。

また11月14日14時~17時に開催される「人材及び国際最先端項目の交流懇談会」の招待を受けました。
これらは中国海南省海口市委組織部(海口市人材工作協調組織)、海口市会展局、海口市科学技術工業情報化局、海口市外事僑務オフィス、海口国家高新技術産業開発区管理委員会などから組織されるもので、学会会場と同じ国際展示場で行われる海南省海口市海南国際会議展覧中心の一環です。

また、シンガポール在住のジャクソンさんから、私の論文を読んだ上でハーグ治療を行っている先生がシンガポールにいるかとの問い合わせをいただきました。
シンガポールでは再生医療に対して国の規制があり、現時点では公的機関の臨床研究を除いて許可がおりておりません。

ホーム > 学会・論文

院長が教えるやさしい薄毛入門 診察 女性のためのHARG よくある質問 院内紹介 開発者インタビュー Dr.福岡のHARG療法開発日記

Return to page top