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学会・論文 Archive
ベトナム・ホーチミンのカンファレンスに出席します
- 2011-07-26 (火)
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11月8日9日にベトナム・ホーチミンにて行われるテーブルカンファレンスに出席する事となりました。開催者側から連絡をもらいました。
ここでは脂肪由来幹細胞に関して、脂肪の注入やそれらの分泌する成長因子サイトカインによる皮膚の若返り及び毛髪の再生について発表する事となります。
国際美容外科学会からカンファレンスでの発表依頼
- 2011-07-02 (土)
- 学会・論文
国際美容外科学会から、11月8日、9日にベトナムホーチミンで行われるカンファレンスにて発表してほしいとの依頼を受けました。
ベトナムも高度成長期に入ったとのこと、多くの医師、患者さんが最新の治療を望んでいると感じました。
抄録の締切りは、8月15日と言われております。
多くの先生方が知らない治療と思われますので、どのような内容で発表をするかが課題です。
日本レーザー治療学会で教授と約束
- 2011-06-25 (土)
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慶応大学日吉校舎において、日本レーザー治療学会が開催されました。今回の会長は、久保田潤一郎先生です。
潤一郎先生の幼友達であるD教授と学会会場で会う約束がありました。 D教授には、HARGパウダーでの実験(毛髪再生)へのアドバイスをいただくため、お時間を割いていただくようお願いしておりました。
学会会場で、次期日本美容抗加齢医療学会:MBFの会長である順天堂大学の須賀教授にお会いしました。 教授から10月2日の学会の発表の再確認をうけ、脂肪由来幹細胞を用いた日常できる簡単な若返りと毛髪再生について40分間の講演を依頼されました。
ICAS学会2日目
- 2011-05-29 (日)
- 学会・論文
学会2日目です。
昨日の学会懇親会が盛り上がり、遅くにお開きになりました。 ヨーロッパの学会懇親会はダラダラと長いのですが、朝から多くの先生方が講堂に集まっておりました。
今日HARG治療と濃縮脂肪CRFの顔面への注入による若返りについて発表しました。 幹細胞を刺激する事により、もしくは外部から幹細胞をある条件、低酸素状態で注入する事により注入部位の幹細胞の活性化をあげそれを再生への大きな引き金になると予想されます。 この発表内容は吉村教授の基礎的発表と併せれば大いに推測のいく所と思われます。
今後はその事実となるべき臨床検査を行い実証していくことになると思われます。 この日CRFの機器開発をされている営業部長とルーマニアの先生方と将来のCAS: Cell Assisted Surgeryについて夕食を共にしながら語り合いました。 今後どの様にこの確信的美容医療技術を広め革新してゆくかが重要です。
『ICAS学会で発表しました』
- 2011-05-28 (土)
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今日はICAS(International Cell Assisted Surgery)の開催日です。発表は明日29日の午後に2本あります。 本日の午後にはルーマニアからのDana先生もイスタンブールにお見えになります。
今朝、吉村教授にお会い致しました。教授の発表は本日の午前中に集中しています。 多くの先生方は吉村教授の発表を非常に熱心に聞き入っています。 これは日本での脂肪吸引後に脂肪幹細胞を抽出しそれを付加して脂肪注入するという技術(Cell Assisted Lipotransfer: CAL)を吉村教授が発案し多くの臨床検症例数をこなしているからです。
私達のCell Assisted Surgery:CASや濃縮脂肪CRF:コンデンスリッチファットの技術も吉村先生の研究の重大な恩恵を被っております。 発表の中で吉村教授は脂肪幹細胞を毛母細胞の中に置くと毛髪に変化するという事実を発表しておりました。 そこまでの過程には種々の幹細胞が関与しています。
このHARG療法も実は頭皮にある幹細胞を毛髪に変えるという引き金を引くという説明の証明にもなります。私達はその証明を認証所見からデーターを蓄積し学会発表並びに論文発表して行こうかと考えております。
HARGの効果を比較検証
- 2011-01-29 (土)
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毛髪の密度や成長毛の密度、本数を確認するため患者さんの協力を得て検証に取り掛かりることになりました。当然のことながら我々スタッフの試験研究を経てからになります。
約1.2センチの範囲で毛を短く切りその中央に小さいマーキングを入れます。その場所において1ヶ月目、2ヶ月目、4ヶ月目、6ヶ月目と毛の本数やけの密度、産毛の数や成長毛の数を確認していく作業です。
これによりHARG療法での効果、他の薬剤との効果の比較及び併用療法による効果、男性女性による効果の差を確認する事が可能となります。
5月のイスタンブールの学会発表でもこの内容を少しでも反映できればと思います。この日学会長から参加確認のメールをもらいました。
学会の抄録をなんとか書き終えました
- 2011-01-02 (日)
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12月31日まで仕事をしていた関係もあり、トルコの学会の抄録が入稿が出来ず、先方に1月3日まで待ってもらうよう承諾を得ました。本日ようやくHARG治療と濃縮脂肪についての抄録の下書きを完成させました。
何とか抄録を書く時間をもてて良かったかと思っております。吉村教授と共に良い発表ができるよう準備をしたいと思います。
初詣は治療について新しい発見が出来ますようにお祈りして参りました。
韓国発毛学会でソウルへ
- 2010-12-12 (日)
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第10回韓国発毛学会において約25分の招待講演をこなす事ができました。
朝5時に起床し羽田発一番でソウルへ向かいました。金浦空港で主催者側理事と親しい金さんが空港に迎えに来てくれその足でそのまま会場に向かいました。
スライドは英語と韓国語と併記で作成しスピーチは英語で行いました。リハーサルの時間が少なく緊張しました。
懇親会では幹事の先生方とソウル駅にて韓国料理を御馳走になりました。
長い一日で疲れもあり韓国流のお酒の飲み方にはついていけませんでした。
韓国発毛学会に向けて打ち合わせ
- 2010-12-09 (木)
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5月28日、29日にイスタンブールで行われる脂肪を用いた粉砕濃縮脂肪(HCRF)や濃縮脂肪(CRF)とHARG療法について発表するか否かB教授とT大教授と忘年会で話し合い、脂肪幹細胞の研究についても話し合いました。
明後日に控えた韓国発毛学会 (Korean Association of Trichology) のテーマであるHARG治療についても話合いました。
移動時間に明日のプレゼンテーションの準備です
- 2010-11-13 (土)
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治療後、明日行われるいちだクリニックの手術見学会のために岐阜へ向かいました。診療後の移動のため夜9時半でないとホテルに着きません。
新幹線の中で約1時間30分のプレゼンテーションの復習を行い、ホテルについてからリハーサルを行いました。
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