Home > 学会・論文
学会・論文 Archive
今後の再建医療美容医療について
- 2012-02-01 (水)
- 学会・論文
A教授とE教授に今後の再建医療美容医療について討議の場を設けて頂きました。今後E教授の下、研究を更に進め、多くの研究発表を行っていくということになりました。
恐らくB教授とE教授の共同的臨床研究となるでしょう。
雑誌形成外科の最終確認と現在の論文執筆について
- 2012-01-02 (月)
- 学会・論文
雑誌形成外科 (Japanese Journal of Plastic Surgery) の最終確認を行いました。
今回は1cm2の毛の本数を正確に測定し治療と共に増えていく本数を計測しました。その増え方が統計学的な差が生まれるかどうか検証し、写真を選別し直して入稿しました。
今年も正月1日2日は論文の執筆でした。この論文が出る頃には更に毛髪の本数の増加率及び頭皮のコラーゲン量との相関を調べた論文をDermatologic Surgery(ダーマトロジック サージャリー)に入稿する頃になると思います。
ベトナムサイゴンで行われた学会プレゼンテーションのお礼メール
- 2011-12-21 (水)
- 学会・論文
ベトナムサイゴンで参加していた諸外国の先生方からプレゼンテーションのお礼のメールをもらいました。
多くの科学者の方々に勉強になったとのことで年明けには勉強会を開くことになりました。
アメリカンジャーナルとISRN Stem Cellから入稿依頼を受けました
- 2011-12-14 (水)
- 学会・論文
アメリカンジャーナル(American Journal of Cosmetic Surgery)とISRN Stem Cellから論文の入稿依頼を受けました。
現在Dermatologic Surgery(ダーマトロジック サージャリー)の入稿を目指して進めている毛髪本数の増加と平行し患者さんの満足度の統計処理を行っております。そのうちのすでに学会発表されているものについて入稿を考えることに致しました。
ベトナムホーチミンで、若返りについてのプレゼンテーションを行いました
- 2011-12-03 (土)
- 学会・論文
ベトナム ホーチミン(サイゴン)シティにラウンドテーブルミーティングに参加するために参りました。最終スライド確認とプレゼンテーションの練習をしました。
今回の発表は脂肪幹細胞を用いた若返りと脂肪幹細胞分泌蛋白を用いた若返りです。
私達の行っている治療は自己細胞を用いた再生再建医療(オートロガス:Autologous)、脂肪幹細胞から分泌された蛋白による再生医療(ホモロガス:Homologous)に大きく分かれます。
HARG治療はこのホモロガス(脂肪幹細胞分泌蛋白)による頭皮の若返りと再生が主たる治療となります。
今回のプレゼンテーションでは自己細胞自己幹細胞を用いた再生CRF(濃縮脂肪)、HCRF(粉砕濃縮脂肪)の技術による顔面の若返りです。加えてそれらの分泌蛋白による頭皮の若返りと頭皮及び皮膚の若返りについてのプレゼンテーションです。
これらの3つの題目を約30分で発表しなければならなく内容を伝えるのは非常に難しいです。今までの美容医療においては全く観念視点の異なる所からのアプローチです。ヨーロッパ諸国の先生方をはじめベトナムの先生方により理解しやすく話すのが大きなポイントです。そのためにもプレゼンテーションの再考や内容及び時間配分は重要となってきます。
今日は大学の講堂にて発表致しました。多くの先生方は脂肪幹細胞及び脂肪幹細胞の新しい概念すら理解しておらず急遽、発表時間の5分の1をその説明に費やすこととなりました。それにより多くの先生方に新しい視点の知識を分かち合えたかと思います。
プレゼンテーションの場には脂肪吸引を世界で初めて行ったというピエール・フルニエ先生も同席され今まで彼が行っていた脂肪注入への裏付けとなる発表となりました。 フルニエ先生は非常に喜んでおり、彼の最近の著書を説教付きでいただきました。
日本美容抗加齢学会(MBF)で講演
- 2011-10-02 (日)
- 学会・論文
ベトナムで行われる国際学会事務局からの連絡
- 2011-09-24 (土)
- 学会・論文
ベトナム ホーチミンで行われる国際学会の日程について事務局から連絡がありました。ベトナムではベトナムの先生をはじめ、インド、韓国、インドネシア及びヨーロッパ諸国、米国の先生方が参加しテーブルカンファレンスをするとのことです。実はこのテーブルカンファレンスは色々な先生方の意見を一度に聞くことができ今後の研究の指針にとって非常に役立ちます。
脂肪分泌淡白の高濃度抽出が可能に
- 2011-09-12 (月)
- 学会・論文
従来の脂肪分泌蛋白の濃度をおよそ10~100倍の濃度で抽出が可能となって参りました。
これらはまだ技術開発中でございますが今後その培養環境を整えることにより毛髪再生、発毛の状況や毛の成長などの開眼様々な角度からより良い結果を生む蛋白を生成することが可能です。
これにつて知り合いのH先生と共にこの内容を煮詰めていくという事になりました。
ベトナム・ホーチミンのカンファレンスに出席します
- 2011-07-26 (火)
- 学会・論文
11月8日9日にベトナム・ホーチミンにて行われるテーブルカンファレンスに出席する事となりました。開催者側から連絡をもらいました。
ここでは脂肪由来幹細胞に関して、脂肪の注入やそれらの分泌する成長因子サイトカインによる皮膚の若返り及び毛髪の再生について発表する事となります。
国際美容外科学会からカンファレンスでの発表依頼
- 2011-07-02 (土)
- 学会・論文
国際美容外科学会から、11月8日、9日にベトナムホーチミンで行われるカンファレンスにて発表してほしいとの依頼を受けました。
ベトナムも高度成長期に入ったとのこと、多くの医師、患者さんが最新の治療を望んでいると感じました。
抄録の締切りは、8月15日と言われております。
多くの先生方が知らない治療と思われますので、どのような内容で発表をするかが課題です。
ホーム > 学会・論文



















