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私生活 Archive

ゴルフコンペでの会話

以前一緒に働いていた渡辺玲先生にお会いするため、ご実家の渡辺皮膚科(長岡市)主催のゴルフコンペに参加しました。

そこでもやはり脂肪幹細胞による再建医療についてセルポートクリニックの辻先生らと話し合いました。

ルーマニアの学会からは参加発表にたいしての感謝のメールをいただきました。
学生を含む多くの参加者がおりました。

世界医療の進歩のためにほんの少しでも貢献できてよかったと感じました。

世界的ピアニストの来訪

9月の発表スライドの作成及び11月の学会の抄録作成、またレビューの依頼原稿の作成をおこなっていました。

私の傍らでは世界的ピアニストのケヴィン・ケナー (Kevin Kenner) 氏が週末のリサイタルに向けてハイジで練習しています。

防音室で音がご近所に聴こえないのが本当に残念です。
・・・日頃の練習の成果を皆さんに聴いていただきたかったです(でも弾いているのはKevin先生)。

Kevin先生は、アンコール用のショパンのマズルカ4番とバラード第1番を練習していました。
リサイタルが楽しみです。

Kevin先生と私

我が家のピアノ(ハイジ)の前で撮影

 ケヴィン・ケナー氏について詳しくはこちら

患者さんと歩むこと

とある病院長の講話を聞く機会がありました。

長い話の骨子は
1.楽しむこと。
2.堪え忍ぶこと。
3.愛をもって接すること。
です。

先生の個人的休暇は一月に1日しかない中で頑張っていると話されておりました。
辛いことでもその時を楽しんで過ごしなさい。そしてどんなときでも耐えて過ごしなさい。そして無償の愛の心を持ちなさい。

少しでも実践して患者さんと共に歩めればと思います。

趣味のピアノ

初めてこの中で私生活のことを書くことになるかと思います。

Steinway & Sons D型(No.595264)が搬入されました。
防音部屋は河合楽器の表参道、松嶋さんにお願いし、搬入はたきがみピアノに依頼しました。
搬入が困難と判断された状況でたきがみ社長の采配のもと480kgのピアノがクレーンで吊り上げられ、8人がかりで立てて回転させ部屋にいれこみました。

私の仕事のテーマは最高のものと技で最大限の可能性を開くことにあります。
臨床研究テーマとて同じで、よりよい治療を経験に基づくだけでなく、科学的に立証しながら生きて行きたいと日々努力して参ります。

このフルコン、”ハイジ”でChopinのバラード1番をいつか弾きこなすように努力していきたいと思います。
それは人生観そのものですから。
ハイジは何時もクララに勇気と希望を与えてくれます。患者さん皆様とハイジと共に歩んでゆきたいと願います。

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