AGAの治療にはHARG療法(ハーグ療法)による発毛のHARG治療センター

Dr.福岡スペシャルHARGカクテル

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「開発者のこだわり 一段上のHARG療法」
HARGスペシャル

当院は、HARG療法開発者のクリニックとして、「Dr.福岡スペシャルHARGカクテル」治療を提供しております。福岡医師が患者一人一人に最適のHARGカクテルを調合する当院だけのオリジナルHARG治療です。

HARG療法は細胞を活性化する治療法ですが、その働きは多岐にわたり、個々の効果が結びつくことで細胞の活性化、ひいては発毛を促します。

薄毛の状態や原因には個人差があります。通常使用されるHARGカクテルは最大公約数的に多くの人に効果が現れるように製造されていますが、患者個人の症状を見極め、それに応じた調整を行うことで、より大きな効果を発揮することができます。

開発者自らが調合する、HARGカクテル

HARG療法で用いられるHARGカクテルには、多種多様な成長因子とビタミン、アミノ酸等の有効成分が含まれており、これらの成分がそれぞれ固有の効果を発揮することで複合的に結びつき、発毛及び育毛作用が現れます。

たとえば同じ成長因子でも、毛母細胞の増加を促進する効果を持つKGF、毛の成長期を持続させるPDGF、頭皮の血管新生を助けるVEGF等、その効果は様々です。それぞれの成分の役割が異なるため、一人一人の症状に合わせ成分を調整することで、より高い効果を発揮することができるのです。

日々、研究と臨床を重ねるHARG療法開発者である福岡医師だからこそできる、HARG最高の治療です。

HARGカクテルとは

HARGカクテル

HARGカクテルとは、育毛メソセラピー等で使用される毛髪が育つために必要な栄養となる「育毛メソカクテル」に加え、幹細胞から抽出した毛髪再生の肝となる「成長因子」を組み合わせて調合したものです。

生やすと抜けないの両方をかなえた治療

HARG療法は、「発毛」に特化した治療です。
当院で扱った症例の99%が「発毛」に成功しています。
しかし、AGA等の男性型の薄毛の場合、男性ホルモンの影響等により毛が抜けやすく、脱毛するスピードに発毛が追いつかないという場合があります。
そこで、抜け毛を減らし、生えた髪を育てる、というよりレベルの高い希望を実現しました。

抜け毛を抑止するオリジナルローション

当院のHARG治療では、男性ホルモン等の影響で脱毛が進行している方にはオリジナルローションを併用します。
この小さなボトルの中に、薄毛治療の研究の極みとも言える成分がギュッと詰まっています。
治療後頭髪の地肌に塗り込むことで、脱毛抑制の働きがあります。

オリジナルローションの成分

このローションは、HARG療法で生えた毛髪が抜けずに強く育つようサポートする役割を担っています。
ローションに含まれる以下の成分の働きで脱毛抑制効果を生み出しています。

KERA-B
・Copper Tripeptide-1(GHK-Cu)「KERA-B」

当院では育毛剤「KERA-B」を採用しています。(右の写真)
KERA-Bに含まれるCopper Tripeptide-1は、AGA等の脱毛の原因を阻害し、休止状態の毛根部分に成長にプラスの刺激を与えます。
これにより、薄毛や抜け毛といった悪循環を止め、健康的な発毛を促します。
当院のオリジナルローションでは、以下でご紹介している他の成分と調合することで、この育毛剤にさらにプラスの効果を実現しています。


・DKK1ブロックタンパク

このタンパクは、髪の脱毛を促しているタンパクをブロックする働きがあります。
男性だけでなく、女性にも有効です。

・WINTタンパク

毛髪を生やす命令を出す役割を持ったタンパクです。

院長自らローションを塗布してみました

今回、福岡院長は、このオリジナルローションを使用した抜け毛予防によって、どれだけの増毛効果が見られるか検証してみました。

拡大

上の写真中、白マルで囲んだ部分が、今回ローションを塗布した部分です。
この部分はもともと髪の毛が育ちにくく、うぶ毛のように細い毛は生えますが長く伸びる前に脱毛してしまうことがほとんどです。

白マルの中央付近の小さな点は、検証のために皮膚につけたポインタです。
以下の経過をご覧下さい。

見出しローション塗布開始

ローション塗布開始(2009年12月27日)
ローション塗布開始(2009年12月27日)

このときはまだポインタの周りにぼんやりと皮膚の下に埋まっている毛が確認できる程度で、ほとんど生えてはいません。
何もせず普段通りの生活をしていれば、このようにほとんどの毛が無い状態です。

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見出し塗り初めから10日後

塗り初めから10日後
10日後(2010年1月6日)

塗り始めて10日後の1月6日はポインタの周辺に黒い小さな点のようなものが複数見えます。
これは毛穴から毛が伸びてきているということです。

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見出し塗り初めから18日後

塗り初めから18日後
18日後(2010年1月14日)

そして塗り始めてから18日経過した1月14日、たくさんの毛が伸びているのがわかります。
伸びる前に抜けてしまいがちなうぶ毛でも、脱毛を食い止めるだけでこのように成長していき、結果的に増毛します。

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見出し塗り初めから55日後

塗り初めから55日後
55日後(2010年2月20日)

前回の記録で、抜け落ちること無く生え残っていた毛が、55日後の時点でも抜けずに残っています。

左端に写っている太い毛に比べまだ細くはありますが、全体的に毛の本数が増え、それらが順調に育っています。

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見出しNEW塗り初めから74日後

塗り初めから74日後
74日後(2010年3月11日)

依然、生えた髪の毛が残っていて、さらに毛の本数が増えています。
塗布し始めと比べると毛自体も濃くしっかりしてきました。

このように、当院の福岡院長が自ら実際に使い、しっかりと結果が出ています。
男性の場合、発毛治療に成功しても男性ホルモン等の影響によりせっかく生えた毛髪が抜け落ちてしまうことがあり、女性に比べ増毛効果を実感するまでに時間がかかってしまうという課題がありました。 つまり脱毛を抑制しながら発毛治療をすることにより、効率的に薄毛治療ができるということがおわかりいただけるかと思います。

特に抜け毛が気になっている、発毛後の髪を維持したい、そんな思いにこたえられる治療です。
ぜひ一度ご相談ください。

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